見習い大工の内田です。

文京区本郷の現場では外部のラス板打ちもほとんど終わり破風や軒裏のケイカルも張り終わりました。

ラス板は50の釘打機でどんどん打っていきました。

前に上野桜木の現場でラス板を打ったのですがその時は手で打っていたのでその時と比べると圧倒的に今回のラス板打ちの方が早く終わりました。

ダイライトの時に言っているかもしれませんが、機械を使い早く終わらせることは良い事なのですがだからと言って手で打つ事が悪い事ではないのです。

手で打つことで場所によっては力の入れ方を変えて材料が割れないようにしたり食い込みすぎないようにすることが出来、手で打つことで木の性質を理解して打つことができるようになって来るのです。

この写真にありますが玄関建具も入ってます。

今回の玄関建具は木製で出来ています。

現在は傷付かないように養生をしっかりしています。

耐火用に作られたドアで中に鉄板が入っているのか分かりませんがいつもの建具以上に重かったです。

内部では2,3階の野縁を親方が組みました。

野縁が梁ギリギリにくるくらいの高さに野縁が組まれています。

ダウンライトの所は箱で覆いこんで箱の中もボードを張っていかないといけません。

自分は3階の壁の2重目ボード張り、床のボード張りをやっています。

1重目は横張りでビス留め2重目は縦張りでボンドを付けてタッカーで止めるので1重目よりもボードがどんどんなくなって行きます。

所々ボードの色が青の物がありますがこれは外であまったボードを使っているだけなので問題ありません。

今年もあと1週間を切りました、まだまだボード作業が残っていますが頑張ってやっていきたいと思います。