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スケルトン階段とは?メリットやデメリットをご紹介します

リビングの空間内に階段を取り入れる間取りの「リビング階段」におすすめの階段にスケルトン階段があります。

 

スケルトン階段とは、どんな階段でどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

そこで今回は、スケルトン階段とはどのような階段か?メリットやデメリットをご紹介します。

スケルトン階段とは?

スケルトン階段とは、踏み板と骨組みだけで作られている階段です。

 

蹴込み板がないため、段と段の間が空いていて階段の向こう側が見えます。

 

他にも、「ストリップ階段」、「スリット階段」、「シースルー階段」、「オープン階段」などと呼ばれています。

 

スケルトン階段はスタイリッシュでおしゃれなデザイン性が人気でリビング階段によく採用されています。

 

リビング階段について詳しくはこちら

「リビング階段を取り入れた間取りのメリットと注意点は?」

スケルトン階段のメリット

スケルトン階段にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

3つのメリットをご紹介します。

開放感があり部屋が広く見える

スケルトン階段は、踏み板と骨組みだけなので視界を遮るものが少なくなるため、リビングを開放的で広々とした空間にすることができます。

 

蹴込み板がないため、そこから視線が抜けて、実際の面積よりも部屋が広く見えるようになります。

光を取り入れられて風通しも良い

蹴込み板がないため、そこの隙間から光を取り入れることができて、リビングが明るくなります。

 

また、空気の流れも滞らないので風通しも良くなります。

廊下や壁がなくても設置できる

廊下や壁がないところに設置できるのもメリットです。

 

ですから、間取りを広く取ることができて、効率よく空間を使うことができます。

スケルトン階段のデメリット

スケルトン階段のデメリットを3つご紹介します。

設置にコストがかかる

スケルトン階段は一般的な階段と比べると設置にコストがかかります。

 

強度を保たなければいけないので使用する材質に制限があり、その分、費用が高くかかります。

階段下に収納スペースが作りづらい

通常の階段では、階段下に収納スペースを作ることも多いですが、スケルトン階段の場合は、下がオープンになっているため、収納スペースを作りづらいことがあります。

 

ただ、オープンになっていることを利用して、ワークスペースなどを設置することはできます。

小さな子供がいる場合は安全面で注意が必要

安全面において小さな子供がいる場合は注意が必要になります。

 

蹴込み板がなく、隙間が空いているため、そこから落下のリスクがあります。

 

スケルトン階段にする場合は、転落防止のネットを付けるなど、安全対策が必要になります。

最後に

今回は、スケルトン階段とは?メリットやデメリットをご紹介しました。

 

スケルトン階段は、リビングを開放的で広々とした空間にすることができますが、設置にコストが多くかかります。

 

ですから、メリットとデメリットをよく考慮して検討してください。

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