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引き違い窓や滑り出し窓の形状7種類をご紹介します

窓は住宅にとって、外観のデザインを左右するだけでなく、家の中の採光や通風などにも大きく関わってきます。

 

住宅に使われている窓には「引き違い窓」や「滑り出し窓」など様々な種類があり、それぞれに適した場所や使い方があります。

 

そこで今回は、住宅で使われている窓の形状7種類とそれぞれの特徴をご紹介します。

1.引き違い窓

引き違い窓とは、一般的な住宅によく使われている2枚の窓ガラスを左右に引いて開閉するタイプの窓です。

 

メリットとしては、開口の調節ができて、デザインの自由度が高く、安価なところです。

 

デメリットとしては、窓をスライドして開口させるため、それほど気密性が高くありません。

2.滑り出し窓

滑り出し窓とは、窓枠に溝が付いていて、この溝に沿って窓を動かして開閉するタイプの窓で「横すべり窓」と「縦すべり窓」の2種類があります。

 

気密性が高く、小さいスペースでも設置できることがメリットです。

 

また、縦すべり窓は通風もしやすく、横すべり窓は開いている時に雨が降ってきても室内に入りにくいです。

 

デメリットとしては、縦すべり窓は雨が降った時に室内に入ってしまうことで横すべり窓は縦すべり窓よりも風通しがよくありません。

3.上げ下げ窓

上げ下げ窓とは、2枚の窓ガラスを上下にスライドさせて開閉させるタイプの窓です。

 

メリットとしては、開口部が大きくないため、防犯性が高く、通気性に優れています。

 

デメリットとしては、窓の開閉がしづらく、外面のお手入れもしづらい点です。

4.ルーバー窓

ルーバー窓とは、ガラスが羽状になっていて、ハンドルを回すことで開閉するタイプの窓です。

 

主にトイレやお風呂場の窓に使用されることが多いです。

 

開く角度を自由に調節できて、プライバシーを確保できることがメリットです。

 

ただ、羽状の窓ガラスは外しやすいため、防犯性が低くなってしまうので、外部に面格子などを取り付ける必要があります。

 

面格子の記事についてはこちら

「防犯対策として窓に取り付ける面格子の種類や特徴」

5.掃き出し窓

掃き出し窓とは、床から天井まである大きな窓のことを指します。

 

メリットとしては、大きな窓なので窓から出入りができて、採光や通風の効果も高いことです。

 

ただ、道路面に掃き出し窓を設置した場合にはプライバシー対策が必要になります。

6.はめ殺し窓(FIX窓)

はめ殺し窓とは、FIX窓とも呼ばれ、窓枠にガラスをはめ込んで固定した窓で開閉できないタイプの窓です。

 

メリットとしては、様々な形状にすることができて、気密性も高いところです。

 

デメリットとしては、開閉できないため、はめ殺し窓から換気はできません。

7.天窓(トップライト)

天窓とは、トップライトとも呼ばれ、屋根に取り付けるタイプの窓です。

 

採光や換気を確保することが目的の窓です。

 

開放感があり、採光と通風に優れているところがメリットです。

 

ただ、高い位置に窓があるため、窓のお手入れは業者に頼む必要があります。

 

天窓について詳しくはこちらの記事

「天窓の5つのメリットと2つのデメリット」

最後に

今回は、住宅で使われる窓の形状の種類や特徴をご紹介しました。

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットを考慮して窓の形状を検討してみてください。

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