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杉の梁を刻んでいます。

見習い大工の内田です。

 

刻み作業はどんどん進んでいます。

 

 

土台の刻みはすでに終わり下小屋にあると邪魔なので一度林場の方に持って行っています。

 

土台の次は梁の刻みに入ります。

 

刻んでいくよりも墨付けをやっていく方が早いので自分が土台を刻んでいる間にも墨付けが終わった梁がどんどんたまっていき積みあがっていきます。

 

今までは柱ホゾの長さを60㎜でやっていたのですが今回は柱ホゾの長さを85㎜にしてダボで固定することにしました。

 

 

上の写真の様に柱ホゾの横にはダボ穴があけてあります。

 

ダボは堅木の方が良いので家具などで使いあまっていたナラやタモを使います。

 

 

そして今回は梁での鎌継ぎを無くし全て追っかけ継ぎで継ぎました。

 

鎌に比べたら追っかけ継ぎの方が時間が掛かってしまうのでより材料はたまっていきます。

 

 

梁は杉を使っています。

 

杉は柔らかくノミが切れないとすぐに潰れるよな感じになってしまい上手く掘ることが出来ません。

 

すでに何度か研ぎなおしながら作業をやっています。

 

 

まだ2階胴差を刻んでいる最中で残り小屋と母屋の分もありまだまだ終わりそうもないです。

 

この調子でノミを研いでいるとどれか鑿の裏が無くなりちゃんと裏を出さないと行けなくなりそうです。

 

どうしても裏出しは時間が掛かりさらに裏を出したばかりだとうまく切れない場合があるので避けたいです。

 

といっても切れなきゃ仕事にならないのでちゃんと手入れして刻んでいきます。

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