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ドア枠の加工をしています。

 

見習い大工の内田です。

 

台東区鳥越の現場では自分は今ドア枠の加工をしています。

 

今回の材種は基本的に敷居が床と同じナラでその他の鴨居や方立が桧になります。

 

窓枠とは違い引き違いや1本引き、アウトセット等当たり前ですが色々な種類があり収まりが全て違うので加工しているうちにどんどん頭がこんがらがってきてしまいます。

 

 

材料の分合わせは自分がやってはいないので自分は溝の加工からになります。

 

この溝で1番大変なのがアウトセットの枠です。

 

アウトセットとは壁の外側に扉がありそこで開閉する引き戸のことを言います。

 

アウトセットには建枠がないものなので敷居と鴨居の溝を最後付き留めないといけません。

 

更に敷居はⅤレールが入るのですがⅤレールを入れるのに溝の大きさがちょうどよくないといけません。

 

敷居が桧なら少し小さくても叩いて入るのですが今回はナラなので少し小さいと入らなく少し大きいと浮いときてしまいます。

 

 

溝切りの調整が大変なので1度固定させたら変えたくないので溝切りの数がいくつか欲しいです。

 

1番長いもので1階の廊下の物入れで長さが約4000以上あります。

加工するのが大変です。

 

溝の加工が終わったら仕上げに入ります。

 

ヒノキは杉より仕上げやすいのですがナラがやっぱり仕上げにくいです。

 

ドア枠が仕上げ終わったら次は階段材の仕上げに入りたいと思います。

 

 

自分がドア枠を加工している間に親方が玄関框を入れました。

 

今回の框はクリです。

 

クリは汗や水が付いてしまうとそこがシミになってしまうので養生をしっかりしておきます。

 

基本的に化粧材は養生をしてもそこを踏んでは歩かないので玄関が少し歩きにくくなっています。

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