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窓枠の加工をしています。

 

見習い大工の内田です。

 

台東区鳥越現場では今先週ブログに書いたように窓枠の加工をしています。

 

今回の窓枠の数は玄関を入れて17個ありそのうち障子が入るのは4個になります。

 

材料のクセ取りからやるので1度下小屋に戻っての作業になります。

 

材が大きいままだと加工しにくいので現場のサッシ図を見ながら材料を少し大きめにカットします。

 

 

枠の材料は杉を使っています。

 

だいたいの長さと枚数が取れたら次は手押しカンナで矩を出します。

 

大きい面のクセを先に取り次に小さい面のクセを取りながら矩を出していきます。

 

玄関の枠などの物は長さがどうしても長くなるので加工が少しやりにくいです。

 

 

次に自動カンナで厚みを合わせます。

 

手押しカンナのクセ取りで大きく反っていたものはクセをとっていくうちにどんどん小さくなっていき自動カンナの方があまりかからなくなってしまうので削り厚を小さくしてなるべく材が自動カンナにかかるようにします。

 

自動カンナは一人でやっていると移動が必用なので結構時間が掛かってしまいます。

 

 

始めに障子が4個あると言いましたがそのうち2枚は引き戸なので枠がまどから出で来ることになります。

 

なので枠の大きさが他のものより大きくなるのでその枠は接いで作らないといけません。

 

そこの枠だけは矩だけを出し厚さは合わせずに先に接いでしまいます。

 

そして接いだ後に自動カンナにかけて厚さを合わせていきます。

 

そうすることで表面が平らになるので鉋が掛かりやすくなります。

 

厚みを合わせたところで材料を現場に持っていき現場の方に戻ります。

 

始めに枠の溝の加工からやっていくのですが今回はここまでにしてまた次のブログの時に書きたいと思います。

 

 

現場に戻ったらとりあえず台風が来るとのことだったので足場のネットを外し巻いておきました。

 

建物が足場の網がなく見れるタイミングなので何となく取ってみました。

 

来週くらいから外部のガルバが貼り込まれていくと思います。

 

ガルバがはりこまれたらどうなっていくのか楽しみです。

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