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小鉋の修正

 

久しぶりの道具紹介です。

 

ですが、あまりうれしい話ではありません。

 

 

ヒノキ材のくせ取りをしていた時、節ともつかない目の悪い部分に引っかかってしまいました。

 

多少厚みがあったので、若干刃を出し気味に削ったところ鋼が剝れてしまいました。

 

無理した気はなかったのですが、割れが入ってたのかと思うくらいガッツリ持っていかれました。

 

 

ということで、欠けを落とさないといけません。

 

6㎜ほどの深さなので、まずは刃を直角に砥石に当てて刃先を潰します。

 

グラインダーで潰してしまえば早いのですが、鋼を破壊してしまう危険があるので使いません。

 

ダイヤモンド砥石の150#と中砥1000#併用で現在落としている最中です。

 

裏が無くなってきてしまったので裏出ししないといけません。

 

仕事終わりに自宅で少しずつ落としているので、今度の日曜に叩きたいと思っています。

 

 

まだ作業の途中ですが、随分短くなりました。

 

大工さんでも、玄翁で地金を叩いて裏を叩き出す行為に拒絶感を持っている方が多い気がします。

 

木工職人さんや金物屋さんの言うように、常に裏出しによる糸裏を保つのは正直難しいと感じますが。

 

それは、大工がサボってたり手を抜いてるわけではありません。

 

仕事のスピードも求められる大工業ですから、どうしても現場の応急処置になってしまう場合もあります。

 

ですが、作業終わりなど鉋の使用が一時空く前にはなくなった裏を叩き出すことは必要だと思います。

 

次回は、鉋の裏出しを紹介しようと思います。

 

独学、我流な面が多いので全て正解とは言えませんが参考になれればと思います。

 

 

最後に、碓氷健吾という鍛冶屋さんの鉋を仕込んでみました。

 

削り作業の合間を縫って、薄削りに挑戦です。

 

まだまだですね。

 

研ぎ心地も引いた感覚も吸い付く感じがして最高です。

 

屑を見ても、まだ使いこなせてないのが一目瞭然ですね。

 

もっと切れ目なく、均一で薄い屑が出せるように研究したいと思います。

 

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