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内部の床が固まってきました。

 

見習い大工の内田です。

 

台東区鳥越の木造耐火3階建ての現場では自分は外部の胴縁を入れています。

 

今回は外部化粧はガルバリウム鋼板の横張りなので胴縁は縦胴縁になります。

 

 

胴縁の下はダイライト12㎜ボード21㎜の2重貼りそして胴縁が来るので100㎜のビスで止めています。

 

100のビスで止めていくとインパクトの充電がすぐ無くなってしまいます。

 

そして縦胴縁をいれてしまうと足場の横移動がかなりやりにくくなってきました。

 

 

自分が外部をやっている間に親方は1階の床をやっていました。

 

今までは仮置きとして歩きやすいように並べてあっただけなのでちゃんと施工していきます。

 

まず鋼製束を立てます。

 

 

鋼製束は下の基礎にはネダボンドで留め大引にはビスで止めるのですがネダボンドが固まるまで作業できないのでこの状態で1日置いてから作業の続きをやります。

 

鋼製束の位置が固定されたら鋼製束の高さを調整して床を平らにします。

 

平らになったら次は断熱材の下地を打ち込みます。

 

断熱材は厚み60㎜なので断熱材が落ちないように大引の4方に下地を打っておきます。

 

 

下地を打ち終わったら断熱材を大引間で切り入れ込んでいくだけです。

 

最後に上にベニヤを乗せて釘で止めて床回りはとりあえず終わりです。

 

今回の1階床は2.3回の床と同じようにベニヤの上にボード2重が来ます。

 

それによって床下の点検口の周りもボードを張らないといけないので開口部がかなり大きくなっています。

 

 

前回はボードを土台にあてて床の土台廻りのボードとして耐火を取りましたが今回は床上にボードが来るので前回と違うやり方をやっているので不慣れなところもありますが臨機応変に対応していきたいと思います。

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