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階段手摺り

見習い大工の眞利子です。

 

昨日、階段手摺りの取り換えを行いしました。

 

元々、金物を使わないヒノキ製の手摺りが付いていました。

 

交換の理由は、「厚みがある分しっかり握れないので不安だ」というお施主様からの要望です。

 

 

前回から完全大工の手作りで手摺りを設置しています。

 

段板のヒノキ、壁の珪藻土に溶け込んで一体感のあるこの手摺りは私も好きです。

 

以前千葉県にある「ホキ美術館」へ行ったとき、似たような一体感のある手摺りを見ました。

 

ホキ美術館では、木製ではなく壁に塗り込められたものでしたが。

 

確かに指が回せない分、不安感はありました。

 

 

交換後です。

 

日常的に使う階段手摺り、デザインより利便性を重視したいお施主様の意見は想定内だった気がします。

 

ただ少し残念ではありました。

 

同時に、段鼻に滑り止めも付けさせていただきました。

 

使ってみないとわからない、使いながら足りない部分を付加していく。

 

それも住宅の楽しみの一つだと思います。

 

 

さて、私は現在新築工事から分かれてマンションリノベーション工事を進行中です。

 

備え付けの家具、入り口の扉などは堅木のナラ材を使うことになりました。

 

そこでよく使われるナラ材とタモ材の違いについて紹介します。

 

左がナラ柾目材、右がタモ板目材です。

 

タケノコ模様が出る、板目で比べると私もさっぱり差が分かりません。

 

しばらく前になりますが二種を間違えて使い、社長に大目玉を食らったことがあります。

 

見極めるポイントは斑(フ)と呼ばれる細長い斑点模様です。

 

ナラ材の柾目にはこの斑が入ります。

 

タモ材にはありません。

 

先日、六本木ミッドタウンの中にある家具屋さんのショールームでナラ材のテーブルを見ました。

 

接ぎ合わされた天板には、確かに斑点模様が!

 

足の付け根や天板の木口をなでたりしていたら店員の方が細かく説明をしてくれました。

 

ちなみにナラ材の方が高価です。

 

 

最後に。

 

鑿の裏を久しぶりに直しました。

 

現場ではどうしてもスピード優先になるので、道具の研ぎも雑になりがちです。

 

たまには修正しないと取り返しの付かないことになります。

 

「刃物は裏で切らす」なんて聞いたことあるでしょうか?

 

その違いは鉋の方がより顕著に出ますが、鑿も同じです。

 

まだまだ傷が消えません。

 

道具をいじってる時が一番楽しいです。

 

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