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建具、家具製作②

見習い大工の眞利子です。

 

文京区本郷の木造耐火3階建て現場は引き続き建具製作です。

 

今回家具に吊り込む建具24枚中、6枚にガラスが入ります。

 

前回紹介した、四方枠のみのものがガラス建具です。

 

寸法取りの関係で先行して組み立てました。

 

その他の建具は厚み12㎜の鏡板を落とし込んだ框戸(かまちと)となります。

 

 

横材のホゾの加工です。

 

手引きでホゾ厚(10㎜)の墨を付け、深さを合わせたマルノコでいらない部分に鋸目を入れます。

 

幅が均等になり精度が確保できるのと、時間短縮の意味でマルノコを使います。

 

本職の建具屋さんはどうホゾを加工するのでしょうか?

 

昇降盤で加工しているのだと思います。

 

無駄な部分はノミを使ってはらっていきます。

 

 

框戸は四方に鏡板を落とし込む溝を掘り込みます。

 

ハタ金で締め、直角が出ているか確認して一日ボンドが固まるまで待ちます。

 

 

一日経ったので吊り込みです。

 

今回は居室の建具以外は、障子と同様敷居滑りを張り付けています。

 

頭と根本両方に欠き込み(ヒバタ)が付きます。

 

 

ダイニングテレビボードです。

 

12枚、今回の家具建具の半分がこの家具に吊り込まれます。

 

中央のオープンスペースには、ヒバの羽目板を張りました。

 

 

羽目板のサネも現場加工です。

 

合いシャクリは、溝切りを使い取りました。

 

今週には内装工事も終わりです。

 

外構、次の現場の刻み作業にいよいよ入ります。

 

半年続いたこの現場ともそろそろお別れです。

 

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