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階段笠木と物入れの加工

見習い大工の内田です。

 

春日現場ではやっと21㎜ボードの残っていた場所が終わりました。

 

残っていたのは荷揚げ口の1階天井と2階床、階段上の笠木との関わっていたところでした。

 

荷揚げ口は長く階段であげられない材料を上げたので閉じることに、階段上は加工の仕方が今までと違いがあったので後回しになっていました。

 

 

廻り階段の時今までは階段上の腰壁は階段の勾配と同じように勾配を付けていましたが、今回は勾配は付けず床と平行になるように加工することになりました。

 

上の写真はいままでの加工の仕方で今の春日現場ではない物の写真です。

 

 

こっちが今回の現場の物の写真です。

 

今回の階段の笠木は自分が取り付けたのですが思った以上に時間が掛かりました。

 

笠木と腰壁や手摺り塀などの上に被せる材を笠木と言います。

 

この笠木,留めに加工したのですが真っすぐに鋸が引けずに少しだけ隙間が空いたりとして加工するのに苦労しました。

 

材が大きくごまかしがきかないので自分の腕のわるさを痛感します。

 

 

何回も調整してようやく合わせることが出来ました。

 

笠木を乗っけたらビスで裏から固定して廻りの残っていたボードを貼って終わりです。

 

 

他の作業としては物入れやウォークインの中の加工をしていました。

 

物入れの中はシナベニヤを貼るのですが隙間ないように貼っていかないといけません。

 

上と下は写真にあるように雑巾ずれを打つので上と下は少しは空いていても良いとしても左右は隙間ないように鉋で削り合わせて貼りました。

 

 

こういうものを張る時に貼り方について親方から「先に奥の物を張ってから左右の物を張るようにした方が良い」と言われました。

 

 

先に左右を張ってから奥の物を貼るともし空いてしまったら正面から見たときにその隙間が見えてしまいますが奥を貼ってから左右の物を貼ると空いたとしても覗き込まないとその隙間が見えません。

 

シナベニヤだけではなく他にも、例えば羽目板を貼る時なども頭に入れておくことだと思います。

 

隙間ないように加工するのが基本ですがこういうことは覚えておいた方が良いことだと思います。

 

 

ベニヤを貼り終えたらガチャレールを打ち棚板を落とし養生をし道具をいれておきます。

そうすることで作業スペースが少し広くなり作業が少し楽になります。

 

まだ物入れの作業は続きます。

 

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