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ヒノキの階段(加工編)

おはようございます。

 

見習い大工の眞利子です。

今回は階段加工編です。

 

下地組ボード張りを終えてから、床鳴りしないかしばらく放置していました。

 

日ごろ職人が使いながら踏み固めて、大丈夫そうなら化粧段板を取り付けます。

 

今日はその化粧段板の加工です。

 

下小屋で段板となる材を接ぎ合わせます。

 

材種はヒノキです。

 

 

写真、左から四枚が段板となるヒノキです。

 

この板で廻り階段6段分を木取ります。

 

鉄砲部分は1枚板です。

 

接ぎ合わせ前に予め型板を作り、材料の無駄が極力出ないように製作します。

 

 

ここからは現場加工です。

 

6段廻りなので、直角三角形の段板が4枚。

 

角にくる菱形の段板が二枚です。

 

3階建ては階段が2基あるので、それぞれ2組つくります。

 

サシガネを使い、ベニヤに型板を起こしその型板を材に書き移します。

 

このあとマルノコで切り出します。

 

 

切り出したら、まず蹴込み板の溝を下端に突きます。

 

工具は以前紹介した、溝切りの大きいバージョン(小穴カッター)です。

 

溝は7分(21㎜)敷居溝と同じです。

 

蹴込み板は5㎜厚なので大きめの溝を突きます。

 

見える部分は段鼻部分30㎜のみです。

 

 

上端にはノンスリップ溝を掘り込みます。

 

こちらも溝切りに専用のR刃を取り付け加工します。

 

芯から左右に振り、600幅の溝を突き止めます。

 

蹴込み溝とノンスリップ溝を加工したら仕上げです。

 

 

忘れていましたが、溝の加工の前に実際加工間違いがないか確認します。

 

たいがい型板の縁に鉛筆を当てて写しとるので、少し大きく出来ます。

 

あまりきつ過ぎても床鳴りの原因になるので、クサビ分透かします。

 

この時同時に、蹴込み板分も光ります。

 

廻り階段を加工仕上げし終わったら、いよいよ取り付けです。

 

次回は取り付けを紹介したいと思います。

 

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