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縦胴縁を打ち終えラス板打ちに入ります。

見習い大工の内田です。

 

本郷現場では内部は壁の断熱材は入れ終えて気密シートと石膏ボード張りをやっています。

 

前回書いたように気密シートは家の気密を取るためにはとても重要な部分です。

 

 

気密シートはタッカーで止め配管のところはウェザータイトを使い管のまわりを覆い気密テープで止めます。

緑色の物がウェザータイトになります。

 

上に配線が出ているところはそこも気密テープを使い中の空気が外に行かないような施工をしていきます。

 

この気密シートの上からボードを貼ることでシートを抑え込み気密を取ることになります。

 

 

外部はタイベックが張り終わり防水検査も無事終わり縦胴縁を張っていきます。

 

縦胴縁をビスで打っていくのですが柱、間柱までの距離があるので少し斜めに入れてしまうとビスが利かなくなってしまうので気をつけてやります。

 

もしビスが利いていない所があったとしてもビスを抜き取らずに近くに増し打ちします。

抜き取ってしまうとそこが穴となって水が入ってきてしまうかもしれないためです。

 

 

窓上に庇も取り付けました。

 

1度取り付けたときにサッシ枠やその止める為の釘の出っ張りが原因だと思うのですが逆勾配で家の方に流れるようになってしまっていたので後ろに材をかませてちゃんと流れるように勾配を直しました。

 

庇が取り付けられると物を当てないように気を付けないといけないので足場が歩きにくくなってきます。

 

 

縦胴縁は昨日で終わりそのままラス板を打っています。

 

まだ貼り始めですがラス板を打ってくると見た目の雰囲気が変わってきます。

 

ラス板は後ろの縦胴縁に利かすように打っていきます。

この上にラス網が取り付けられそして塗り物になっていきます。

 

外部はこのラス板打ちが終わればとりあえず終わりです、自分も50の鉄砲を買ったのでラス板打ちでガンガン使っていきます。

だんだん寒くなってきてるので早く中に入りたいです。

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