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断熱材の施工と気密

 

見習い大工の内田です。

 

本郷の現場では外部はタイベックが張り終わり、内部では自分は断熱材を入れています。

 

 

この断熱材、今はだれでも施工することが出来るのですが2020年になると省エネルギー講習を受けていないと施工することが出来なくなってくるそうです。

 

断熱材の施工は自分が1番やり早めにやっておいた方が良いとの事だったので自分はすでに受けてきています。

 

省エネルギー講習ですが簡単に説明しますと、いかに家自体を密閉させて熱を無駄にしないようにするのか

施工とすれば断熱材を正しく入れてその上の気密シートを正しく張り家の中の温度が外に逃げないように家を密閉させる、と言った事で家でのエネルギーを少なくしようとする講習です。

 

他にも家の設計自体の話や使う材料等の話もありましたが今回はとりあえず施工の方だけ話をします。

 

 

断熱材を入れる前に1階のホールダウン金物の穴も気密の為に泡の断熱で埋めておきます。

 

他にはサッシ周りの隙間にも泡の断熱を入れて気密を取っておきます。

 

 

1階の段熱材は入れ終わり2階ほとんど終わり後は3階部分になってきます。

 

断熱材は入れる時に下地に合わせて加工しないといけません。

 

タスキの筋交いの所で段熱材の後ろに来てしまうところはそこをカットして抜き取ります、前にあるところは断熱材を入れた後に下地に合わせて切り前の下地と同じ高さになるように盛り上げます。

 

 

どうしても段熱材が入らないところは泡の段熱で処理しています。

この後は断熱材の上から気密シートを張っていきます。

 

 

段熱は家の温度にかなりかかわってくるところです。

省エネルギー講習にも行き理解も深まりました、この後の気密シートの方が家の気密に関わってくるので高気密になるように気を付けて施工していきます。

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