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バルコニー防水層下の収まり

 

見習い大工の真利子です。

 

今週、外部のボード張りが終わりました。

 

外壁はこの後、防水紙「タイベック」を巻き防水が完了します。

 

大工仕事はこれからサッシの取り付けです。

 

 

バルコニーは、FRP防水と呼ばれるものを使います。

 

防水専門の職人さんに施工していただきます。

 

大工はその防水層の下、写真で見える白い面材「ケイカル板」までです。

 

ケイカル板はFRP防水が接着しやすくする為の下地の意味があります。

 

ケイカル板自体、あげうら等にも使う火に強い材料なので耐火の意味もあります。

 

正確にはケイカル板の下にも外壁と同様、耐水ボード二重張りしているのでボードで耐火は取れています。

 

 

ケイカル板は水に弱いので、防水屋さんが来る日の朝施工します。

 

防水屋さんは塗料の乾燥時間も含めてまる一日の作業です。

 

気温によって当然ですが塗料の乾き方も違います。

 

寒いとどうしても乾きずらいそうです。

 

 

この後は防水屋さんにお任せいます。

 

防水屋さんは水切り勾配をつけたスタイロをまず敷き詰め、その上にべニアを敷きます。

 

べニアにプライマーを塗布します。

 

プライマーは塗料が付きやすくする為の繫ぎ材です。

 

 

排水口とオーバーフロー管です。

 

排水口は外壁が完成後、縦樋(たてとい)に接続され通常時は雨水を排水します。

 

オーバーフロー管は豪雨や、排水口が詰まりを起こした場合の予備の排水口です。

 

オーバーフロー管がないと、排水しきれなくなった雨水が室内に入りこんでしまう恐れもあります。

 

注意して見てみると新築の建物にはだいたい設置されています。

 

 

プライマーうえに化学繊維とFRP塗料を塗り重ねて防水層を作っていきます。

 

写真は一層目(防水繊維層)です。

 

この次に中塗りし、最後にグレーの仕上げ塗り(トップコート)で完成です。

 

完成した写真は後日、外部の進行状況と一緒に紹介したいと思います。

 

今日はこの後、越谷の方へ行きます。

 

午前中で終わる作業なので、午後から本郷の現場にもどります。

 

窓廻りの下地入れをし、アスファルトルーフィングを窓台にとめ付け、いよいよサッシが取り付けです。

 

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