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「入隅木と振れ垂木」を作りました

 

見習い大工の内田です。

 

現場では外部のボードの2重張り目を張っています。

 

昨日100枚入り合計400枚のボードが入りましたがまだ外部は終わりません。

 

 

3人で張っていくとボードがあっという間になくなっていきます。

 

 

前回もボードの事を書き見た目には変化が分かりにくいので今回は学校の実技について書こうと思います。

 

少し前に学校の実技で入り隅、振れ垂木をやりました。

 

実技は前回、前々回と出隅の隅木をやってきまいたが出隅以上にやる機会のないものだと思います。

 

入り隅も出隅と同じように隅木のくせ取りをしないといけません。

 

 

出隅の時は山形に取りましたが入り隅の時は逆に谷にクセを取っていきます。

 

 

本来なら1本の木を使い谷にクセ取りをしていくと思うのですが学校で使っている道具ではそれが難しいので隅木を半分ずつにしてある材を1本ずつクセを取り釘で合わせる形になっています。

 

クセ取りが終わったら次は墨付けをしていきます。

隅木が3,4度目とあって墨付けは早く終わりました。

 

前回間違えた振れ隅木は何度も確認しました。

 

墨付けが終わったら刻んで組み立てになります。

 

 

柱、梁を組み立てた後に残っている隅木と垂木を入れます。

 

今回梁と梁の蟻で継いでいるところに隅木が乗っかってくるのでそこも斜めに落とします。

 

 

完成しました。

振れ垂木等のぱっと見ただけだとあっているのか間違っているのか分からない材はいつも組み立てる時までドキドキしながらやっています。

 

毎回隅木は調整に時間が掛かるのですが今回はすんなり入り調整にまったく時間が掛かりませんでした。

 

次は隅木自体が振れている振れ隅木です。

隅木は次で最後なので現場ではやらない分サシガネ使いが少しでもわかるように学んできたいと思います。

 

 

前回の最後に書いたように高校生が3日間2人がインターシップとしてきました。

 

1日目は現場で今やっているボード張りの手伝い、2,3日目は自分の道具を使い角材で継手等の刻みの体験をしてもらいました。

 

2人共真面目に取り組んでいました。

2人共大工志望だそうですがそんな2人にとって良い経験になれていたらと思います。

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