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屋根はガルバリウム鋼板です

こんにちは。

 

土手加藤材木店の見習い大工の眞利子です。

 

本日2回目のブログは私達大工工事ではなく屋根工事のご紹介です。

 

上棟後に私達大工が屋根垂木と野地板の施工を終わらせましたので、

 

次に屋根屋さんにバトンタッチです。

 

 

今回は大臣認定の屋根30分の耐火構造になるので断熱は天井断熱です。

 

その為屋根垂木と野地板の施工が終わるとすぐに屋根屋さんにバトンタッチができます。

 

 

まずは野地板の上にルーフィングと呼ばれる防水シートを敷き込みます。

 

実は屋根はこのルーフィングで雨を防いでいるといっても過言ではありません。

 

次々とルーフィングが施行されていきます。

 

 

屋根全体に覆うようにルーフィングが敷き込まれたので、

 

ケラバ方向に下地板金を施工します。

 

この上にガルバリウムの屋根が施工されます。

 

 

下から見るとこんな感じで、

 

ケラバと軒先にもこの下地板金を施工します。

 

屋根垂木と下地板金との間が少し空いていますが、

 

ここに耐火外壁の強化石膏ボードが差し込まれてきます。

 

ケラバ方向は今回は屋根の出がほぼありませんので、

 

外壁耐火が屋根垂木まで被さってきます。

 

 

南側には1.0m程度の軒が出ますが、

 

この軒先にも下地板金がきちんと施工されています。

 

初日の屋根工事はここまでです。

 

 

翌日朝一に現場前にガルバリウム鋼板の屋根材が積み込まれてきました。

 

いよいよ屋根本体の工事が始まります。

 

今回の屋根は切妻屋根で、

 

南側が1寸勾配で反対側の北側が2寸勾配です。

 

この緩やかな勾配に対応できるのがガルバリウム鋼板の屋根です。

 

 

ガルバリウム鋼板の屋根は耐久性もあり、

 

また何より軽量なのがいいですね。

 

屋根本体の施工はほぼ終了で、

 

最後に屋根の棟換気の取付の様です。

 

 

軒換気も取り付けられてガルバリウム鋼板の屋根工事が終了しました。

 

屋根屋さんご苦労様でした。

 

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