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筋交いの取り付け進行中です!

 

見習い大工の真利子です。

 

本郷の木造耐火3階建て新築工事現場は建前明け一週間、小雨のぱらつく時もありましたが外部工事を進行中です。

 

外部工事では、雨仕舞を終わらすことを最優先に考えます。

 

その為、小屋組みの野地板を張り込むのが最初の作業です。

 

野地板とは、垂木(タルキ)の上に乗り屋根を形作る合板のことです。

 

野地板が張り終わり次第、板金屋さんに防水紙を張ってもらい”仮の雨仕舞”が完了します。

 

現在の住宅では、屋根と壁面に防水紙を張ることで水の侵入を防いでいます。

 

ですが、あくまでも板金による雨仕舞の補助的意味で考えています。

 

 

小屋組みの写真です。

 

通常小屋組みには、床合板を張りませんが構造計算上今回初めて張り込みました。

 

面で建物の揺れを抑制しています。

 

束(ツカ)の上に母屋(モヤ)が乗り、垂木、野地板、防水紙、板金の順番で屋根が構成されていきます。

 

 

明日、板金屋さんに防水紙を張ってもらう予定です。

 

同時進行で、構造金物と筋交いを取り付けています。

 

 

筋交いは柱と同じ桧です。

 

構造図面に表記された位置、向きで柱の内々にはめ込みます。

 

はめ込んだ筋交いの上下二か所に、筋交い金物を取り付け固定します。

 

 

自分は一階を担当しています。

 

一階は上階の荷重も支えているため、筋交いの数も多くなります。

 

特に、内部の筋交いは一か所にダブルで入れます。

 

筋交いを欠き込んだり、鋸目が入っていると揺れが加わった時に破断する可能性があります。

 

ダブルの場合は間柱を欠き込み、筋交いを痛めないように施工します。

 

一階はあと八丁取り付けば、筋交いが終わります。

 

次は、窓台と間柱の取り付けに入ります。

 

下地が終わり次第、外部の耐力面材「ダイライト」の張り込みです。

 

内田が同時進行で金物を取り付けているので、自分は下地を進められます。

 

金物とダイライトが終わりますと構造検査です。

 

今年中になんとかサッシを取り付けて、戸締りできるようにしたいです。

 

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