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本郷の現場の建前が終わりました。

見習い大工の内田です。

 

先週の金、土曜日に本郷の3階建ての建前がありました。

 

土曜日は10時くらいから雨はやんだのですが2日目は1日雨が降っていました。

 

建前では土台引きは前日には終わらせておきそこから柱を立てて梁を落としていき床板をひいていきます。

 

 

梁まで落とすとそこで一度建物の傾きを下げ振りを使い見ます。

 

梁と床を突っ張り傾きを直し仮筋を打ち建物の傾きをなくしていきます。

 

1ミリ単位で傾きを見ていくのでこの傾きを見ていく作業は思う以上に時間が掛かります。

 

傾きを見た後に床板を固定します。

 

 

同じように2階も建てていきます。

 

今回の建物は耐火構造で建物自体の重さが重いので柱が沈まないように柱のホゾの所に所々に鉄板のプレートの金物が入っています。

 

梁の鎌継ぎの所は事前に1度入れてみて調整しているのでうまく入っていきました。

 

この梁の鎌継ぎ調整する前はどれも1度では入らず墨残しで加工していた物を墨取りぐらいに加工しなおしてました。

 

梁は米松なので硬く材が食い込んでくれません、無理に入れようとすると材が割れてしまいます。

 

事前の調整があったおかげか1日目で3階の床引きまで行きました。

 

 

梁同士をつなぐ為に金物を入れていくのですが今回はその金物を通す穴の貫き忘れが多く現場での加工が多かったです。

 

自分の刻みの時の確認忘れだと思いますが・・・

次は気を付けたいと思います。

 

 

3階の柱を建て梁を落とし今回は小屋にもベニヤを引きその上に小屋束をのせました。

この上に母屋を落として建前が終わりました。

 

前回は化粧の梁があり梁での時間が掛かりましたが今回は耐火構造で構造に木の化粧が出来ないので小屋に入ってからは床にベニヤがはってあることもありすぐに小屋が終わりました。

 

金物を全て入れるまでは行きませんでしたが雨の中建前が無事に終わってよかったです。

 

この建前の後に自分は訓練校の就学旅行で京都に行ってきました。

就学旅行も台風の影響で濡れながらの見学でしたが、次はその修学旅行の話でもしたいと思います。

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