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無垢フローリングを選ぶ時の3つのポイントは?

新築やリフォームをする際にお部屋の壁や天井、床などの内装材選びで色々と迷う方は多いと思います。

 

特に床材を無垢のフローリングにする場合には、様々な種類があるのでどれにしようか悩みますよね。

 

無垢材を使用したフローリングにこだわる方は増えてきています。

 

そこで今回は、無垢フローリングを選ぶ時の3つのポイントをご紹介します。

無垢フローリングと集成材フローリングの違いは?

そもそも、無垢フローリングとはどのようなものなのでしょうか?

 

また、無垢材と集成材のフローリングの違いとは何なのでしょうか?

 

無垢フローリングとは、山や森で育った自然の木を丸太から切り出した無垢材を加工したものです。

 

一方、集成材を使用したフローリングとは、薄くした木材を接着剤で貼り合わせた合板です。

 

無垢材を使用したフローリングは、集成材では味わうことのできない天然の木独特の風合いや温かみが魅力です。

 

無垢材について詳しくはこちら⇒「無垢材とは?無垢材の5つのメリットをご紹介します」

1 色合いや明るさで選ぶ

フローリングは部屋全体のインテリアの印象を大きく左右します。

 

ですから、見た目の色合いや明るさで選ぶ事が大切になってきます。

 

例えば、明るい感じのリビングにしたい場合はヒノキやカバ、メープルなどの明るい色合いのものを選ぶ事で明るいリビングにすることができます。

 

また、落ち着いた雰囲気の空間にしたい場合は、ウォールナットやチーク、タモなどを選ぶといいでしょう。

2 硬さで選ぶ

フローリングの材質自体の硬さで選ぶ事も大切です。

 

無垢材は種類によって硬さも様々です。

 

やはり、材質が柔らかいものだと傷が付きやすいため日々のメンテナンスに苦労する場合があります。

 

硬くて傷が付きにくいフローリングには、ナラやタモなどが挙げられます。

 

反対に、杉やヒノキは表面が柔らかいため傷が付きやすいので選ぶ時には注意が必要です。

3 肌触り(質感)で選ぶ

素足で歩いた時の肌触りや質感で選ぶ事もポイントになってきます。

 

杉やヒノキのような柔らかい材質のフローリングは、肌触りが良く、温かさが伝わってきます。

 

ただ、ナラやタモのような硬い材質のフローリングは、温かさをあまり感じることはできません。

 

ですから、肌触りを優先したい方は、多少傷が付いても気にしないのであれば杉やヒノキを選ぶ事がおすすめです。

最後に

今回は、無垢フローリングを選ぶ時の3つのポイントをご紹介しました。

 

無垢フローリングはその材質の種類によって特徴は様々です。

 

自分たちのライフスタイルに合わせて選ぶ事が大切です。

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