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玄関ドアの種類や特徴を5つご紹介します

家づくりにおいて玄関はその住宅の印象を大きく変える場所です。

 

中でも玄関ドアは外観のイメージを左右するもので選ぶ時にはデザインはもちろんのこと機能性や防犯性など様々なことを配慮することが重要になってきます。

 

玄関ドアと一口に言っても、様々な種類や特徴があります。

 

そこで今回は、住宅の顔となる玄関に使われている玄関ドアの種類や特徴を5つご紹介します。

1 片開きドア

一般の住宅で最も多く用いられているのがこの片開きドアです。

 

一枚のドアが左右どちらかに開閉するタイプとなっています。

 

ですから、間口が広く取れない狭いスペースでも設置しやすいのが特徴です。

 

シンプルな一枚のドアとなっているので、価格は比較的安価で、一般的なタイプなのでデザインや色味が豊富です。

2 袖付きドア

袖付きドアとは、先程ご紹介した片開きドアの横に袖が組み合わせられているタイプのドアです。

 

袖の部分はガラスが用いられたデザインが人気で、ガラスにすることで玄関の中に光を取り込むことができるので明るい玄関にすることができます。

 

また、袖付きドアには片側だけでなく両側に袖があるタイプもあります。

 

ただ、袖付きの部分があるため、片開きドアよりも広い間口が必要になります。

3 親子ドア

親子ドアとは、片開きドア(親扉)の横に小さい開閉できる袖(子扉)が付いたタイプの玄関ドアです。

 

子扉は必要に応じて開閉することができるので、開口部を広くつくることができます。

 

ですから、引越しの時に大きな荷物を搬入する場合や車イスの出入りをする時などを楽に行うことができます。

4 両開きドア

両開きドアとは、左右に大きさの同じドアが二枚あり、両開きで開閉ができるタイプです。

 

親子ドアよりも広い開口部が取れる事がメリットですが、開閉した時の面積が必要になります。

 

ですから、玄関のスペースを広く確保する必要があります。

 

また、両開きドアにすることで、開放感や高級感のある玄関にすることができます。

5 引き戸

引き戸は、扉を横に移動させて開閉するタイプの玄関ドアです。

 

メリットとしては、片開きドアなどのように前後の開閉とは違い、横にスライドさせて開閉するので、その分の面積が少なくて済むことです。

 

ですから、狭小地のような限られたスペースでも広い開口部にすることが可能です。

 

引き戸には、二枚の引き戸をスライドさせる「引き違い戸」や一枚の扉を左右のどちらかにスライドさせて開閉する「片引き戸」など様々な種類があります。

最後に

今回は、住宅の玄関で使われている玄関ドアの種類や特徴を5つご紹介しました。

 

種類や特徴をよく考慮して自分たちのライフスタイルに合った玄関ドアを選ぶようにしましょう。

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