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杉の羽目板とタモのフローリングを張りました!

 

見習い大工の眞利子です。

 

今週一週間は板張りの多い一週間でした。

 

トイレの片引き戸の枠を組んでから、廊下のフローリングを張り、トイレの中に羽目板を張ります。

 

枠、天井、腰板、全て杉です。

 

 

トイレの枠です。

 

ドア枠の組み立ては初めてです。

 

隣の寝室入口を親方が先に組み立てておいてくれたので、分らないところは確認しながら作業しました。

 

途中、鴨居の加工を間違えました。

 

戸袋との絡みに気が行き過ぎて、縦枠との取り合いを真っ直ぐ切ってしまいました。

 

作り直しです。

 

しっかり完成形が頭に入っていなかったからだと思いました。

 

反省です。

 

 

苦戦しましたが、枠が入ったので次はフローリング張りです。

 

廊下と洗面台の下を先に張り終わり、トイレの中を張っているところです。

 

材種はタモです。

 

なんだかフローリングの材料がドンドン固くなっている気がします。

 

今回のフローリング材は、短尺の物をわざと使っているそうです。

 

長いもので、三尺ほどしかありません。

 

それでも堅木なので、反の強いものがあります。

 

手打ち止めなので下穴を開けるのですが、焦げ臭くなるばかりでなかなか錐が入っていきません。

 

 

フローリング張りが終わったら、天井です。

 

勾配天井と同じ、羽目板を使います。

 

勾配天井をやらせてもらったおかげで、突き付けもだんだん上手くなってきた気がします。

 

 

最後に腰板を張りました。

 

ほぼ、通常仕様です。

 

一階の階段下トイレにも腰板を張ります。

 

このあと、見切りを被せてトイレの中はほぼ終わりです。

 

 

トイレ横の洗面カウンターも取り付けました。

 

タモ材を矧ぎ合せて作っています。

 

反りがかなり出てきていました。

 

キッチンカウンターや作り付けのテレビボードもタモの矧ぎ合わせなので、ちょっと心配です。

 

材種や用途によって、矧ぎ方も変えた方が良いかもしれません。

 

水廻りなので、カンナ掛けの上から塗装を入れます。

 

塗装も表裏、両方均等に塗らないと確実に板が暴れそうです。

 

 

最後に。

 

弟弟子も最初の難関、カンナの調整に苦戦中です。

 

丁寧なので、刃自体は自分が一年目の時より綺麗に研げていると思います。

 

ただ、研ぎだけでは上手く仕上がらないのが仕上げ作業です。

 

キッチンカウンターは弟弟子が仕上げるので、逆目が立たないように調整しなければいけません。

 

目が”アテ”っている箇所がタモは多いので、裏座がしっかり効いていないと最悪な事になります。

 

まあ、自分より良いカンナを持っているのでスカっと仕上げてくれるはずです!

 

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