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三階建てを建てる前に知っておきたい建築制限

家を建てる時には建築に関する法規制や制限を守って家づくりを行わなければなりません。

 

特に、三階建てを建てる際には高さ制限や耐火建築物などの制限が関わってきます。

 

そこで今回は、三階建てを建てる前に知っておきたい建築に関する法規制や制限をご紹介します。

家を建てる時の法律

家を建てる時には「建築基準法」や「都市計画法」などの法律が関わってきます。

建築基準法

建築基準法とは、住宅を建てる際に守るべき基本を定めた法律で、建築物に関する最低限守るべき基準が定められています。

 

国民の生命・健康・財産を保護することが目的で、以下のようなことが定められています。

 

  • 構造や設備に関して
  • 敷地と道路との関係
  • 安全性に関して

 

この建築基準法に基づいた建築確認を受けることが義務付けられています。

都市計画法

都市計画法とは、都市の周辺における道路や建物、設備を整備して計画的な街づくりのために定められたものです。

 

都市計画法に定められた区域は主に「市街化区域」「市街化調整区域」に分かれていて、基本的には「市街地調整区域」では住宅を建てることはできません。

 

ちなみに、都市計画区域外でも住宅を建てることは可能ですが、水道や電気などが整備されていない場合があります。

敷地に関する制限

三階建てを建てる時の敷地の制限などには様々なものがあります。

 

ですから、事前に確認しておくことが大切です。

高さ制限

その敷地に建てる建物の高さの上限を制限するものが高さ制限です。

 

高さの上限は用途地域によって異なりますが、第一種及び第二種低層住居専用地域内では10mまたは12mに制限されています。

 

どのくらいの高さなのか一般の住宅で言うと木造住宅では三階、コンクリート造では四階に相当する高さになります。

斜線制限

この斜線制限も建物の高さを制限するためのもので、2つの斜線制限についてご紹介します。

 

  • 道路斜線制限:前面の道路にかかる一定の斜線勾配より建物が出てはいけないため、道路に面している一定の部分の高さを制限するものです。
  • 北側斜線制限:敷地の北側にある隣の住宅などの光や通風を妨げないようにするための制限です。

 

これらの制限によって計算された空間内に建物を収めなければいけないので、建物の形態が大きく変わってしまう場合もあります。

防火地域と準防火地域

防火地域と準防火地域とは、都市計画で定められた市街地で建物が密集していて火災が発生する恐れがある地域に指定されているものです。

 

  • 防火地域:この地域に指定されていると、階数が三階以上または延べ床面積が100㎡を超える場合に耐火建築物にする必要があります。
  • 準防火地域:防火地域よりは規制は緩やかで階数が四階以上または延べ床面積が1500㎡を超える場合に耐火建築物にする必要があります。

 

このように防火地域などに指定された場所で三階建て住宅を建てる時は原則として耐火建築物で建てなければいけません。

最後に

今回は、三階建てを建てる前に知っておきたい建築制限についてご紹介しました。

 

建築に関する法規制や制限などをあらかじめ知っておけばスムーズに家づくりを進めることができますよ。

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