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準耐火構造の化粧野地板です

こんにちは。

 

土手加藤材木店の大工見習いの眞利子です。

 

本日の現場ブログは化粧垂木と野地板の表しのご紹介です。

 

社長から教わったんですが準防火地域の木造3階建ての場合は、

 

準耐火構造と言う構造体にしなければなりません。

 

ヒバの化粧垂木です
ヒバの化粧垂木です

 

こちらは以前もご紹介した木曽ヒバの化粧垂木です。

 

通常の3階建ての場合にはあまり屋根垂木をそのまま化粧で見せるという事は少ないらしいです。

 

その訳は都心では防火の規制が厳しいみたいだからなんです。

 

化粧垂木の間には厚み45mmの面戸板を取り付けています。

 

南側の屋根軒先を化粧垂木と野地板で表しています
南側の屋根軒先を化粧垂木と野地板で表しています

 

先ほどの化粧垂木の上に36mmの化粧野地板をのせて取り付けます。

 

準耐火構造の屋根の場合には野地板の厚みを30mm確保すれば、

 

化粧でそのまま木材で化粧で表せるんです。

 

いや・・・あの この事は全て社長から教えてもらったことを書いているだけなんですが・・・

 

今回は化粧野地板をJパネルで表しています。

 

そういえば都内の3階建ての住宅を見てみると、

 

3階の屋根の軒裏は耐火被覆されているのがほとんどです。

 

野地板の厚み30mm以上で軒裏準耐火構造
野地板の厚み30mm以上で軒裏準耐火構造

 

私が取り付けた杉の化粧野地板です。

 

野地板の厚みが30mm以上確保できていれば、

 

仮に火災が発生した場合でも持ちこたえることが出来るというものです。

 

私自身大工見習いでまだまだ精進中ですが大変勉強になります。

 

 

本年度の現場ブログはこれが最後です。

 

来年も頑張ってブログを書きますので宜しければ見て下さい。

 

それでは良いお年をお迎えください。

 

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