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建て替えとリフォームの違いやそれぞれのメリットとデメリット

建て替えとリフォームの違い

家は時が経つにつれて劣化が進んで行き寿命を迎える前には家を建て替えるかリフォームをする必要が出てきます。

 

ただ、建て替えとリフォームでどちらを行うか迷う方も多いかと思います。

 

今回は、建て替えとリフォームの違いやそれぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

建て替えとリフォームの違いとは?

そもそも、建て替えとリフォームの違いとは何なのでしょうか?

 

建て替えとは、既存の住宅を解体してそこに新築の住宅を建てることです。

 

リフォームはというと、住んでいる住宅を壊さずに残して改修や修繕を行うことをいいます。

 

簡単にまとめると、住んでいる住宅の基礎部分を解体するかしないかが建て替えとリフォームの違いになってきます。

建て替えかリフォームを考える時期は?

一般的な木造住宅の場合は約30年が寿命と言われています。

 

ですから、建て替えかリフォームを考える時期としては家を建ててから約20~30年後を目安に考えます。

 

しかし、築年数はあくまで目安であって重要なことは建物の構造がどれくらい傷んでいるのかによりますので、定期的な点検をして建て替えかリフォームを行う時期を考える必要があります。

建て替えのメリット

建て替えをする場合にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

3つのメリットをご紹介します。

1 間取りの自由度が高い

古い住宅を解体して新築住宅を建てるので間取りをすべて新しくすることができます。

 

ですから、古い住宅の間取りを見直すことができて、新しく自由に間取りを考えることができます。

2 構造の安全性を改めて得ることができる

古い住宅はどうしても耐震性や断熱性などの性能が低い場合があります。

 

建て替えると耐震性や断熱性など構造の性能や安全性を改めて得ることができます。

 

新築と同じなので行政の検査があり、検査済証をもらうことができるので安心です。

3 多額の住宅ローンを比較的容易に組める

ローンを組む時にリフォームと比べると、比較的容易に多く借り入れることが可能です。

 

また、新築とほぼ同じ税制優遇を受けることができるので、住宅ローン控除などの対象になります。

建て替えのデメリット

建て替えをする場合にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

3つのデメリットをご紹介します。

1 仮住まい、引越し費用がかかる

建て替えの場合は既存の建物を壊してそこに新たな住宅を建てるため、その間に住むことになる仮住まいが必要になってきます。

 

そこで必要になってくるのが仮住まい費用と引越し費用です。

 

特に、引越し費用は仮住まいへ引越しする時と完成した家に入居する時との2回分が必要になってきます。

2 工事の期間が長くなる

既存の住宅を解体するところから始まる建て替えの場合は、完成するまで長い期間がかかってしまいます。

 

建て替えをする場合の工事期間の目安としては6ヶ月程度です。

3 今ある家を壊さなくてはいけない

現在、住んでいる家を壊さなくてはならない事もデメリットになる場合があります。

 

例えば、現在の家に対してこだわりや愛着があり、思い入れのある家を壊したくないなどの場合は家の劣化具合にもよりますがリフォームを検討してみてもいいかもしれません。

リフォームのメリット

リフォームする場合のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

3つのメリットをご紹介します。

1 仮住まい探しや引越しの必要がない

部分的に修繕・改修をするリフォームの場合は、仮住まいを探してそこに引っ越す必要がないのでそれらの費用がかかりません。

 

また、解体工事も行わないためリフォームの工事費のみの費用になることが多いです。

 

ただし、耐震補強や骨組みにしての大規模なリノベーションの場合は仮住まい、引越し費用がかかることもあります。

2 建て替えと比べて、工事期間が短い

リフォームの工事の内容や規模により様々で、数か月かかるものから数週間程度で完成する場合がありますが、建て替えと比べると工事期間は短くなります。

 

中には部分リフォームで最短で1日で終わる場合もあります。

3 部分的にこだわることができる

リフォームの場合、変更したい部分にこだわることができて、その部分に予算を集中させることができます。

 

ですから、工事の予算が組みやすいこともメリットのひとつです。

リフォームのデメリット

リフォームにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

3つのデメリットをご紹介します。

1 間取りの変更が難しい場合も

リフォームの場合は間取りの変更に限界があるので自由に間取りを変更するのは難しい場合もあります。

 

もし、間取りを大きく変更したい場合は骨組み状態にした大規模なリノベーションを行うか建て替えを検討した方がいいと思います。

2 構造を変えない場合、強度に不安が残る

リフォームの場合、柱や梁などの家を支える構造部分に手を加えない場合は強度に不安が残ることがあります。

 

ですから、リフォームを行う前には耐震診断などを受けておくことも大切です。

3 耐震補強などの大規模リフォームの場合は費用が高くなる

構造などがひどく傷んでいる場合は、耐震補強などの大規模なリフォームを行う必要があるので多く費用がかかる可能性があります。

 

他にも、骨組み状態にする大規模なリフォームになると建て替え同様、仮住まい費用や引越し費用もかかってくる場合もあります。

最後に

建て替えとリフォームのそれぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。

 

それぞれのメリットとデメリットをよく把握して自分たちのライフスタイルに合わせて検討するようにしたいですね。

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