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上野桜木の家はガルバリウム鋼板の屋根葺きです

ガルバリウム鋼板縦葺きの屋根

 

こんにちは。

 

土手加藤材木店の大工見習いの眞利子(まりこ)です。

 

上野桜木の現場リポートです。

 

今日は屋根工事について現場の進行状況をご紹介します。

 

屋根工事は大工工事で野地板の取付が終わっていたので、

 

いよいよ屋根屋さんが屋根仕上げ工事にかかります。

 

今回使用する屋根材はガルバリウム鋼板の縦葺きです。

 

大屋根が11mを超えているので、

 

大変大きいので搬入に屋根屋さんは苦労していました。

 

ご苦労様です。

 

 

ルーフィングを引いています

 

まず初めに私達が施行した野地板の上に、

 

ルーフィングという屋根下地用の防水シートを屋根面に敷き込みます。

 

屋根は屋根仕上げで雨から守るというのは当然なんですが、

 

実はこの下地のルーフィングで最終的に雨から家を守ります。

 

やはり外壁の防水シートと同じでシート同士の重ね代があります。

 

屋根水切り取付です

 

その後屋根の端部に先行して水切り部材を取り付けます。

 

この水切り部材にガルバリウムの屋根が組み込まれていく感じです。

 

次々と水切りが取りついています。

 

 

そして屋根にガルバリウム鋼板を敷き込んでいきます。

 

ガルバリウムの縦葺きの屋根は当然ながらつなぎ目が無いので、

 

屋根にあげるのに一苦労の様でした。

 

墨のラインに合わせて取りついていきます。

 

ガルバリウム鋼板は、一般の鉄板葺きの屋根とは違い耐久性が高い屋根材で、

 

しかも大変軽量で意匠性も大変優れているのが特徴です。

 

またメンテナンス性も大変良く、

 

10年から15年に一度表面塗装すればいいのが魅力です。

 

屋根の断熱性を考慮して今回はシルバー色を選択しました。

 

 

ガルバリウム鋼板の縦葺き屋根

 

こちらが屋根葺き完了後の画像です。

 

真夏に屋根の上は大変過酷な状況で、

 

屋根屋さんの顔は真っ黒でした。

 

今回の現場リポートはこれまでです。

 

また次回をお楽しみにしていてください。

 

 

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