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断熱性を上げるためにサッシの気密を高めています

 

こんにちは。

 

土手加藤材木店の社員大工見習いの眞利子(まりこ)です。

 

今日も現場ブログを見ていただいてありがとうございます。

 

 

上野桜木の現場にサッシが搬入されてきました。

 

前回までに開口部周りの窓台とまぐさの取付が完了していたので、

 

サッシを取り付けに入ります。

 

現場を通して色々勉強になるのですが、

 

家の断熱性能に最も影響する一つの部位がサッシなんです。(社長から教えてもらったのですが)

 

普段何気なく取付けているサッシですが、

 

省エネに関係することまでは正直知りませんでした。

 

今回現場に般有されてきたサッシはアルミ樹脂複合サッシで、

 

内側が樹脂になっていることで断熱性能がすごくいいです。

 

防火サッシのアルミ樹脂複合サッシの熱還流率は2.33(W/㎡・K)という数値で、

 

可なり性能がいいサッシです。

 

話は少しそれますが新防火サッシは重いので取付にはいつも苦労します。

 

もう少し軽いといいのですが。

 

LOW-Eガラス

 

サッシに取り付けられるガラスはLow-e複合ガラスで、

 

中にワイヤーが入っているのでこれがまた重いんです。

 

 

このサッシを図面を確認しながら取り付けていきます。

 

サッシを取り付ける前に気密テープを外部ダイライトとのサッシの間に取り付けます。

 

 

サッシ廻りに気密テープを張っています

 

上の画像の開口部周りの黒いテープがその気密テープです。

 

サッシ取付前にこの気密テープを張ってサッシを取り付けるんですが、

 

気密テープを張ることでサッシ廻りの気密を高めて室内の断熱性能を上げるために行う作業なんです。

 

まず初めに全てのサッシ廻りにこのテープを張り付けます。

 

その後アルミ樹脂複合サッシフレームを開口部にセットして釘で止めつけます。

 

 

気密テープをサッシ廻りに張っています

 

サッシ取付後はこんな感じになります。

 

サッシとダイライトの間に気密テープが挟まっているのが分りますでしょうか。

 

気密性を上げるという事は外気の影響を受けにくくするという事なので、

 

断熱性能は大変良くなります。

 

私も新省エネ法になってから断熱講習を受けましたが、

 

断熱材の施工が厳しくなっています。

 

一生懸命に施工した断熱材の性能がより発揮できるためにこのような気密部材があるわけです。

 

気密性はすごく重要なんですが、

 

快適な暮らし方をするにはやはり換気も必要です。

 

朝は可能な限り換気をして空気の入れ替えをすることも大切です。

 

 

サッシの取付がほぼ完了しました。

 

それではまた次回をお楽しみにしていてください。

 

 

 

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