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天窓の5つのメリットと2つのデメリット

天窓のメリットとデメリット

天窓がある家は部屋を明るくすることができて雰囲気も大きく変わりますよ。

 

ただ、天窓を検討する場合はメリットとデメリットをよく考慮する必要があります。

 

そこで今回は、天窓のメリットとデメリットをご紹介します。

天窓とは?

天窓とは、トップライトとも呼ばれていて屋根に設置された窓の事を指します。

 

採光や換気を確保するために取り付けられることが多いです。

 

主に、採光を取り入れるのが難しい都内の狭小住宅などに採用されることが多い窓です。

天窓のメリットは?

天窓にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

5つのメリットをご紹介します。

1 採光が確保できる

天窓を設けることで採光が確保できるということが大きな魅力ではないでしょうか?

 

空から自然の光が降り注いでくるので、日中のほとんどを明るく過ごすことができます。

 

通常の壁面に付いている窓に比べて天窓には3倍の採光効果があると言われています。

 

特に、周囲が建物で囲まれていることが多い都内の狭小地では採光を取り入れにくいのですが天窓を設ければ上からの採光を確保できて明るくすることが可能です。

 

他にも、天窓と併用して勾配天井や吹き抜けを設けることで明るく広々とした空間を実現することが可能です。

2 風通しが良い

採光性に優れているだけでなく風通しの良さにも優れています。

 

天窓を設けた場合の通気量は通常の壁面の窓だけの通気量と比べて4倍もあると言われています。

 

熱い空気は上に向かうので壁面の窓と併せて天窓を設けることで非常に通風性が良くなります。

 

それにより、空気の循環を効率的に行うことができるので充分に換気をすることができます。

3 省エネにも期待

天窓は先程もご紹介した通り、採光と通風に優れているので省エネにも期待できます。

 

採光性に優れているので昼間は日が入り照明を使うことが少なくなります。

 

また、通風性が高いことで夏の冷房の使用頻度を減らすことができます。

 

更に、天窓のガラスを断熱性の高いものを選べば冷暖房の効率も良くなります。

4 防犯面でも安心できる

屋根に取り付けられている天窓は防犯面でも安心できます。

 

通常の壁面に取り付けられている窓と比べると高い位置についている天窓空き巣や不審者が侵入しにくくなっています。

 

そのため、夜に窓を開けたままにして換気をすることも可能です。

5 プライバシーの確保

天窓はプライバシーの確保にも有効です。

 

お隣との距離が近すぎて、窓が向き合っている場合は周囲の視線が気になりますよね。

 

天窓の場合は高い位置に窓があるので、周囲の視線が気になることがありません。

天窓のデメリットは?

天窓のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

2つのデメリットをご紹介します。

1 メンテナンスが大変

屋根に設置してあるので、経年劣化による雨漏りなどを防ぐために定期的なメンテナンスが必要になってきます。

 

また、高い位置に窓があるため、掃除がしにくいです。

 

ですから、メンテナンスや窓の清掃は業者に頼む必要があります。

2 雨音がうるさい

雨音が意外と大きく聞こえてうるさいというデメリットもあります。

 

もし、寝室に天窓を設けた場合には夜中に大雨が降った時などに雨音で目が覚めてしまうこともあります。

最後に

今回は天窓のメリットとデメリットをご紹介しました。

 

天窓を検討中の方は参考にしてみてください。

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