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ダイライトを張って地震に強い家になります

外部にダイライトを張ってます

 

こんにちは。

 

土手加藤材木店の見習い大工の眞利子(まりこ)です。

 

今日の施工現場ブログは、ダイライトの施工です。

 

ダイライトは耐震用の構造用面材で、建物全体をぐるりと張っていきます。

 

前々回にご紹介した「筋かい」も耐震用の部材ですが、

 

このダイライトも地震に対して耐えるための部材なんです。

 

柱と梁で組み合わされた軸組工法にこのダイライトを張ることで、

 

建物全体を面と面で支えるという事です。

 

ダイライトを張るうえでいつも気を付けていることは、

 

指定されたN釘50mmを、規定通りの釘ピッチで止めつけなければなりません。

 

またN釘の頭がダイライトの表面に1mm以上のめり込まないように気を付けて釘を止めていきます。

 

 

規定通りの釘ピッチでダイライトを張ってます

 

私はまだ見習いなので、

 

ダイライトの釘を機械で留めずに手で打っています。

 

建物一棟分ともなると結構の本数になるので、

 

打ち終えた後は手が痛いです。

 

ダイライトの釘をきちんと止め付けないと、

 

期待通りの耐力が発揮しないので、一本一本丁寧に止めつけています。

 

ダイライトを張った後には社長が自ら釘の具合を確認するので、

 

すごく緊張します。

 

 

 

耐力壁の部分にほぼダイライトが張り終えたので、

 

サッシ開口部周りにダイライトを張るために、

 

まぐさと窓台を取り付けていきます。

 

サッシの開口寸法を確認して、

 

内法高さを割り出してから柱をほり込みます。

 

 

柱の掘り込み部分に窓台とまぐさを差し込んでいきます。

 

全ての開口部分に窓台とまぐさが取りつけてから、

 

その周りにダイライトを張っていきます。

 

ほぼ開口部周りにダイライトを張ることが出来ました。

 

自分でも釘ののめり込みを今一度確認します。

 

自分ではすべて問題なく張れたと思いますが、

 

この後社長と親方のチェックがあります。

 

 

今回の施工ブログはここまでです。

 

また次回をお楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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