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住宅ローンの基礎知識 3つの金利タイプをご紹介

注文住宅を建てる時には数千万円単位の多額な費用がかかります。

 

その多額な費用を自己資金のみで用意できる人は少なく、ほとんどの人は住宅ローンを利用して家づくりを行うと思います。

 

今回は、住宅ローンの基礎知識として3つの金利タイプをご紹介します。

住宅ローンとはどのようなもの?

住宅ローンとは、住宅を購入する目的に限って、土地や家屋を担保として銀行などの金融機関からお金を貸りることができます。

 

貸してくれる金融機関には銀行の他にも、保険会社や住宅ローンを専門に扱っている会社などがあります。

 

住宅ローンを借りるためには様々な条件があり審査を受けることになるのですが、借りる額が大きいので審査が厳しい場合があります。

3つの金利タイプ

住宅ローンには主に3つの金利タイプがあります。

 

それぞれの特徴をご紹介します。

1 全期間固定金利型(固定金利タイプ)

借入時の金利が返済期間を通してずっと適用されます。

 

ですから、返済が終わるまで金利が変わらないのが大きな特徴です。

 

■メリット

  • 借り入れた後に金利が上がっても借入時の金利が適用される
  • 金利が一定なので返済計画が立てやすい

 

■デメリット

  • 反対に借り入れた後に金利が下がっても返済額は変わらない
  • 金利が高い時に借り入れてしまうと返済終了まで高い金利で返済し続ける

2 変動金利型(変動金利タイプ)

金融情勢の変化によって、返済の途中でも定期的に金利が変わるのが特徴です。

 

基本的に半年ごとに金利が見直されて、5年毎に返済額が変わる場合が多いです。

 

■メリット

  • 借り入れた後に金利が下がった場合はその金利が適用される
  • 一般的に借り入れる時の金利は固定金利型と比べると低い場合がある

 

■デメリット

  • 借り入れた後に金利が上がると返済額も増える
  • 金利が変わるので返済計画が立てにくい

3 固定金利期間選択型(変動金利タイプ)

最初の3年間○%のように金利が一定の期間は固定されるタイプです。

 

一定の期間が過ぎると変動金利型になります。

 

■メリット

  • 一定の期間中は金利が変動しても変わらないのでその間は返済額を確定できる
  • 期間が終了すると変動金利型となるので金利が下がると返済額も減少する

 

■デメリット

  • 期間が終了した後に金利が上がると返済額は増える
  • 期間が終了して変動金利に変わると返済額が確定しない

最後に

住宅ローンの3つの金利タイプをご紹介しました。

 

家づくりをご検討中の方は是非、参考にしてみてください。

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