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片流れ屋根で狭小住宅の素敵な外観づくり


こんにちは。

Web担当の四宮です。

雨の日が続いていて肌寒いですね。

来週もお天気は良くないみたいです。

気温の変化の差が激しく体調管理には気をつけてくださいね。

ちなみに私は少しノドが痛い・・・・・・ 皆さん体調管理には気をつけましょう。


さて、最近人気がある片流れ屋根は敷地の小さな狭小住宅でも選び方次第でおしゃれな外観にすることが可能です。

そこで今回は片流れ屋根のメリットとデメリットについてご紹介しますね。


吹き抜けがある片流れ屋根の家
シンプルモダンな外観に良く合う片流れ屋根

■メリット

 

やはり一番に挙げられることはそのデザイン性ではないでしょうか。

 

一枚の屋根で覆った形状をしていてその直線的なデザインが美しく、シンプルモダンな外観に良く合います。

 

また、他の形状の屋根と比べるとコンパクトなので敷地の小さな狭小住宅にはピッタリですね。

 

 

 

一枚屋根で構造が単純なので雨漏りなどのトラブルが少なく、施工のコストも安く抑えることができます。

 

また、都内の狭小地ではまわりが住宅や高層ビルに囲まれていることが多く、

 

なかなか採光がとりにくく、部屋が暗いなんてこともありますよね。

 

ですが片流れ屋根は高い位置に窓を設置することができて採光がとりやすく、明るい部屋にすることが可能です。

 

それに片流れの勾配を活かして屋根裏のスペースを広く確保できるので吹き抜けやロフトが設けやすいことも魅力ですね。

 

 

■デメリット

 

一面しか屋根がないのでそこに雨が集中し、雨をうける量が多くなってしまいます。

 

そうなると雨樋に雨水がいっせいに流れ込み溢れてしまうことがあるので注意が必要です。

 

さらに、屋根が小さく、一部には庇や軒のような部分がないので雨などによって外壁が汚れやすくなる場合もあります。

 

 

 

また、北側斜線制限の問題もあります。

 

この北側斜線制限とは南側にある建物の高さを制限して北側にある建物に光や通風を確保するための建物の高さ制限です。

 

特に狭小地ではこの北側斜線制限が大きく絡んでくるので制限をクリアするために他の形状の屋根に変えなくてはいけない場合も。

 

逆にクリアする上で片流れ屋根が有効な場合もあります。

 

■最後に

 

屋根ひとつで外観の印象が大きく変わってきます。

 

狭小住宅だからこそ外観にこだわりたいものです。

 

メリットとデメリットを把握した上で納得のいく素敵な片流れ屋根にしたいですね。

 

 

では次回もお楽しみに。

 

 

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