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切り妻屋根に瓦を葺いてます


台東区の新築注文住宅の現場では屋根工事が始まりました。

今回の新築工事は都内では最近見られなくなった瓦葺きです。

朝から現場前に瓦を積んだトラックが到着していて、

順次積み荷を降ろす作業が続いていました。


瓦棒取付1
瓦棒取付2


屋根屋さんはすでに敷きこまれた屋根ルーフィングの上に瓦棒と呼ばれる木の桟を取付けていきます。

この瓦棒は瓦をひっかけてずれないようにする役割があります。

この瓦棒は昔から採用されてきた工法ですが、

この工法は瓦下地のルーフィングと瓦との間に通気層ができるので当然断熱性も良くなります。

なので今回はルーフィングを遮熱用の表面にアルミを張ったものを採用して、

より遮熱性能を高めて断熱性をよくしています。


瓦葺き
水切り取付


全ての瓦棒が取り付けられたので瓦を屋根に上げていきます。

この時も瓦棒に引っ掛けるように仮置きできるので便利ですね。

切り妻屋根の先端部分に水切りを取付けて雨仕舞対策をして瓦を取付けていきます。

今回使用される瓦は三州瓦と呼ばれるもので、

製造時に千度近い高温の火で焼き固められるので大変長持ちします。

屋根材としては瓦以上に長持ちするするのは無いかと思います。

瓦はいったん葺かれるとほぼメンテナンスが必要がありません。


瓦葺き完成


切り妻屋根に瓦葺が完成しました。

堂々としていてやっぱり立派に見えますよね。

瓦はこれから長い年月家の屋根を雨や紫外線から守る役割があります。


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