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大工さん造作材の加工です


中央区の木造耐火の新築現場では大工さんが現場から離れて下小屋で造作材の加工をしています。

下小屋というのは大工さんが柱や梁や化粧材の造作材を加工する場所のことをいい、

簡単に言うと作業小屋です。

下小屋には様々な種類の造作材が並べられています。

桧の玄関框1
桧の玄関框です。 カンナ掛けされた桧の玄関框は大変美しいです。
桧の玄関框2
玄関框の断面です。 高さが15cmで厚みが12cmもあるのでがっちりしていますね。 四方の一つの角が斜めに落されているのは面取りされているからです。


造作材というのは建築の部材で目に見える部分のことを指します。

和室の柱や長押・廻縁なんかも当然造作材の一種になります。

なので表面をきれいに仕上げるために大工さんがカンナ掛けをします。

造作材の加工は大工仕事の中でも非常に重要な仕事になります。

カンナを上手に使えるようになって一人前の大工ともいえます。

このような手仕事を一つずつ丁寧に行うことで現場の大工も自分自身が家を建てているという気持ちになり、

この職人のモチベーションこそがすごく重要ななると考えています。

カンナ掛けをして初めて木の特性や木肌やクセなどを覚えます。

大工仕事はやはり木を扱う事が大変受容なんですね。


造作材の加工1
様々な部位での造作材 今回は無垢の桧を使用しています。
造作材の加工2
造作材を次々にカンナ掛けをして仕上げていきます。 その日によってカンナのキゲンも違います。 変わりやすいのは山の天気と女性の気持ちとカンナの調子でしょかね。(笑)


昔からひと手間かけるという言葉がありますが、

家づくりで重要なことはひと手間を何気なくこなすことと考えます。

下小屋では静かに淡々とカンナ掛けが行われています。


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