• 2階リビング
  • 上野桜木リビング
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅

台東区 木造耐火3階建て 木工事(造作材鉋(カンナ)掛け)


台東区 木造耐火3階建て住宅は終盤戦で、木工事です。


耐火被覆がひと段落したので、造作材の鉋(カンナ)掛けです。


造作材とは、住宅における化粧材のことでいわゆる見える部分の部材を指します。


たとえば、サッシ額縁や内装ドアの建具枠、和室の真壁の柱や長押(なげし)、もっといえば床の間の部材も造作材と言えます。


見える部分なので、無垢材を使う場合には大工さんが鉋(カンナ)という道具で一本一本鉋掛けを行い、無垢材の表面を木目にそって削って艶と滑らかさを出します。



この鉋掛けをすることで、本来持っている無垢の造作材の木肌をきれいに演出させます。


今回の造作材は桧(ひのき)を採用していて、桧の美しい木肌が鉋掛けをすることで現れ、現場では桧の香りに包まれています。


造作材を既定の寸法に製材をして、木の通りを見て木のクセを確認します。



鉋(カンナ)掛けは、削り台といわれる台に造作材を置いて作業します。


この鉋掛けは不思議なのですが、作業当日の鉋の調子が良くても翌日になると鉋の調子が悪くなることがあります。

そのたびに鉋の刃を研ぎ、また鉋の台を調整しながらひたすら鉋掛けに集中します。



現状の日本での家づくりで、特に東京の都心ではまったく見られなくなった家づくりにおける重要な作業である「鉋掛け」。


手間のかかる作業ではあるのですが、いくつかある大工の作業として特に重要な「鉋掛け」。


土手加藤では技と匠の継承を重要と考え、この鉋掛けにこだわり今の家づくりに取り入れています。


都心の防火地域における家づくりでも、このような匠の技を取り入れていきたいものですね。


小冊子プレゼント

おすすめコンテンツ

自社大工育成
土手加藤の家づくりコラム

ブログ

無垢の木の家づくり 社長ブログ
Web担当 四宮の家づくりブログ
見習い大工ブログ内田

Facebook

お問い合わせ

TEL
03-3876-2296
住所

〒111-0025

東京都台東区東浅草1-13-6
営業時間

9:00~18:00
定休日

日曜・祝日

施工エリア

 東京都   板橋区 北区 豊島区 中野区 練馬区 足立区 荒川区 江戸川区 大田区 葛飾区 世田谷区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 江東区 台東区 中央区 千代田区 文京区 港区 目黒区 

※上記が主な施工範囲ですがその他の地域もご相談下さい。

このWEBサイトは自然エネルギー普及に貢献しています。