• 2階リビング
  • 上野桜木リビング
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅

台東区 木造3階建て耐火建築物

砕石工事が終了したので、基礎工事も次の段階の捨てコンクリートを打設します。

 

捨てコンクリートの目的は、砕石地業の表面を固めることと、基礎工事用に墨出しをする表面を作ることに加えて、基礎ベース底の高さを確定させることが目的になります。

 

基礎工事 捨てコンクリート打設画像1
基礎工事 捨てコンクリート打設画像2

捨てコンクリートは基礎工事のいわゆる「基礎」となるだけに丁寧な施工が必要です。

 

各所コンクリートが設計通りの高さに合わせて流し込んでいきます。

 

基礎工事 捨てコンクリート画像3

捨てコンクリート工事は終了です。 

 

一定期間コンクリートを乾燥養生させます。

 

捨てコンクリートがきちんと乾燥していることを現場します。

 

また、大雨等で廻りの土砂が崩れてたり、捨てコンクリートの上に泥が流れ込んでいないかなども目視で確認します。

汚れている部分は水で洗い流します。

 

この作業が済んだら、建物配置を決める「墨出し」作業に入ります。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像2

基礎ベース位置など基礎工事全体にかかわる墨出し作業です。

また、この墨出しは建物の配置を決定するもので、ここまでの工程にも再三チェックを繰り返してきていますが、最後のこの段階で、道路や隣地境界線からの距離の計測を再確認しておきます。

 

万一、勘違いや手違いが生じた場合には、この後の鉄筋の配筋以降では修復ができませんので、この墨出し作業は大変重要になります。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像3
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像4

墨出しが終わったら、設計GLと捨てコンクリート上端の高さを再確認します。

GL(グランドライン)は高さの基準点であり、基礎立ち上がりの高さを確認する基準でもあります。

捨てコンクリート上端は基礎ベースの最深部でもありますから、基礎根入り深さの確認にも通じてきます。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像5

最後にコンクリート型枠を墨出しのラインに丁寧に合わせて終了です。

 

小冊子プレゼント

おすすめコンテンツ

自社大工育成
土手加藤の家づくりコラム

ブログ

無垢の木の家づくり 社長ブログ
Web担当 四宮の家づくりブログ
見習い大工ブログ内田

Facebook

お問い合わせ

TEL
03-3876-2296
住所

〒111-0025

東京都台東区東浅草1-13-6
営業時間

9:00~18:00
定休日

日曜・祝日

施工エリア

 東京都   板橋区 北区 豊島区 中野区 練馬区 足立区 荒川区 江戸川区 大田区 葛飾区 世田谷区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 江東区 台東区 中央区 千代田区 文京区 港区 目黒区 

※上記が主な施工範囲ですがその他の地域もご相談下さい。

このWEBサイトは自然エネルギー普及に貢献しています。