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無垢の木の家づくりは乾燥が大切

先月のセミナーに参加していただいた方から、昨日お電話をいただき、質問を受けました。

 

その内容は・・

 

「木の家はいいということはわかるのですが、無垢の木は割れたり、反ったりして、柱として使っても大丈夫でしょうか。集成材は反ったりしないと聞いたのですがいかがでしょうか??」

 

というものでした。

 

すごくいい質問で、家づくりに関してすごく勉強をしているという感じを受けました。

一生で一度きりの家づくりですから、不安に感じていることは専門家に聞くのが一番です!

 

無垢の木は山で立木の状態から伐採されて、製材工場で柱や土台や梁に製材されて、皆様の住まいの構造材として何十年も使われます。

 

無垢の木が割れたり、反ったりするのは、木自体が水分を持っていて、水分を外に放出する乾燥段階で起こる事象なんです。

 

昔はこの割れや、反りを見ながら大工さんが柱や土台を加工しました。

 

ただし、現在では柱に割れがあると、何かいいかげんな材料で家づくりをしているような風潮があるので、工場にてきちんとある一定の乾燥状態まで機械で無垢材を乾燥させます。

この乾燥技術の進歩で無垢の木の強度を一定にすることができるのです。

 

無垢の木は、乾燥すると強度が上がるという性質がありますので、無垢の木を家づくりに使う場合には、この乾燥状態に留意しなければいけません。

 

ただし、製材工場によっては、柱にわざと「背割り」と呼ばれる溝を数センチ程度の深さで施します。

これも、すべては無垢の木の乾燥させるためです。

 

無垢の木は「乾燥」させて使えば、家の構造材としては最高の材料になります。

 

 

無垢の木の画像

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