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日本の文化の象徴 畳(2)

先週ブログで書いた「畳」のことで、もう少し詳しく知りたかったので、「畳の歴史」を調べてみました。

調べてみると、 畳の歴史って面白いことがわかりました。

                                             

畳は、なんといっても日本固有の貴重な文化です。

最初の頃は、なんとインドから伝わった野生のイグサを改良栽培して織り、これを敷物として利用していました。

 

現存する最も古い畳は、奈良時代(西暦710年頃)のもので、奈良東大寺の正倉院に「御床畳」(ゴショウノタタミ)が保管されています。

この畳はゴザのように薄いもので、木でできた台の上に置かれて、聖武天皇と光明皇后のベッドとして使われていたものです。

聖武天皇の死を悲しんだ光明皇后が、東大寺に献納したんです。

1300年も前の畳が現存しているなんて、奇跡としか思えませんし、知りませんでした。

 

現在の畳のように厚みがあるものは、平安時代頃に誕生しましたようです。

時代劇でよく見かける光景ですが、当時は板間(フローリング!)が一般的で、板間の一部にクッションとして敷いていました。

権力を示すために、階級ごとに大きさ・厚さ・縁の色を変えていたようです。

 

部屋全体に敷き詰めるようになったのは、室町時代になってからのようです。

それをきっかけに、「正座」をするようになったそうです。

 

■江戸時代には「御畳奉行」が登場

いまでは考えられませんが江戸時代に入っても、畳は権力を象徴したもので、畳は大名などの武家にはとても重要なものでした。

畳を庶民が使えるようになったのは、江戸時代後半になってから。「畳職人」という職業ができたのもこの頃になってからのようです。

一畳の畳には、50006000本のイグサが使われています。

これを手作業で仕上げるんですから、高価にならざるを得ませんよね。

 

それから、一般の市民に普及したのは明治時代に入ってからです。

やっと手に入れた畳を、長く大切に使いたいのは当然。

高価なものだったんでしょうね。

ですから、こまめに畳を干したり、表がやけたら裏返して使ったり長持ちさせる工夫は戦後まで続きました。

 

最近の住宅事情により、干す場所がなくなったり、住まいの洋風化で、畳そのものを使わなくなったり、畳の出番が激減しています。

やっとの思いで畳のある生活ができるようになった先人には信じられない光景かもしれませんね。

 

それにしても畳にこのような歴史があるとは知りませんでした。

 

 

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