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夫婦だけで暮らす終の住処 石神井台の家

1階には、お茶がご趣味のお施主様のために茶室をイメージした和室を造りました

和室の竿縁天井の天井板は木目をきれいに引き立たせる浮造り仕上げ

明るい2階リビング

リビングの天井は勾配天井となっています

リビングとダイニングの間の磨き丸太が空間のアクセントになっています

勾配天井を利用して設けたロフトは大容量の収納スペース

キッチンも勾配天井となっていて天井の杉の野地板や梁が化粧の表しになっています

奥様こだわりの造作キッチンは桧の面材を使用しています

桧の面材を使用しているため明るい雰囲気のキッチン

キッチン奥は椅子を置いて奥様のためのちょっとしたワークスペースにすることもできます

トイレとリビングの間には目隠しのルーバー

トイレ横にはブラックウォールナットのカウンターのワークスペースを設置

桧を使用した造作洗面台

大工手造りのブラックウォールナットのTVボード

桧を使用した造り付け家具

■DATA

東京都 練馬区 石神井台

 

準防火地域 第一種高度地区

 

木造2階建て 防火構造

 

敷地面積:80.01㎡(24.2坪)

 

1階床面積:38.83㎡(11.75坪)

 

2階床面積:38.83㎡(11.75坪)

 

延床面積:77.66㎡(23.49坪)

 

構造:木造軸組工法

 

外壁:サイディング

 

屋根:ガルバリウム鋼板

 

軒裏:杉化粧野地板表し 厚み36㎜

   杉化粧梁表し

■断熱データ

外壁:高性能グラスウール16K 105㎜

 

床:ジュピー 60㎜

 

屋根:ネオマフォーム 100㎜(屋根断熱)

■CONCEPT

元々は台東区で長年暮らしてきたお施主様。

 

当初はその土地に建っていた建物の建て替えを検討していましたが、夫婦だけで暮らすには今の場所は大きすぎるという事で一大決心。

 

新たな新居を建てるための場所を探すことになりました。

 

そこから、お施主様と土手加藤とで二人三脚での土地探しが始まりました。

 

いくつかの候補地がありましたが、最終的にお施主様が選んだのがこの石神井台の土地。

 

周囲には緑道があり、前面道路も6.0mと広く採光も通風も問題ないという事で、ご夫婦ともにこの場所が大変気に入り購入を決定。

 

周囲は閑静な住宅街で、今まで住んでいた下町・浅草とはだいぶ環境が違います。

 

建ぺい率が50%の地域ですので、無駄のないプラン作成が求められます。

 

設計のコンセプトは「夫婦だけで暮らす終の住処」。

 

ご夫婦で快適に暮らすために選択したのが2階リビングです。

 

そのリビング全部を勾配天井とすることで空間を広く感じられるようになっています。

 

勾配天井を支える国産杉の登り梁は表しとなっているため、より「木組みの家」を感じることができます。

 

リビングの勾配天井を利用してロフトを設けることで大容量の収納スペースを確保しました。

 

フローリングには無垢のカバをチョイスしてリビングを温かい雰囲気に演出しています。

 

1階に設けられた和室は「お茶」がご趣味のお施主様のご要望で茶室をイメージした造りになっています。

 

断熱性能はZEH(ゼロエネ)に引けを取らないほどの性能で一年中快適に過ごすことができます。

 

奥様こだわりのキッチンは桧の面材を使用したオーダーメイドキッチン。

 

また、造作家具も総桧造りで大工が造り上げたものになっています。

 

他にも、トイレ横のちょっとした空間を利用したワークスペースのカウンターやリビングのTVボードには高級感のあるブラックウォールナットを使用しています。

 

土手加藤らしい木組みの家の匠の技を随所に感じることができる、ご夫婦二人だけの終の住処になっています。

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