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長期優良住宅 URBAN

平成186月「住生活基本法」の制定により、これまでの「住宅の量の確保」から、「住宅の質の向上」へ政策の転換を図ることが明確になりました。

つくって壊すフロー消費型社会から、「いいものをつくって,きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換の流れの中で、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。

 

住宅が不足していた1960年代から1970年代の高度成長期時代では、質よりもとりあえず住宅確保という観点から、次々に家をつくる政策を取りました。

木材の自由化という事も重なり、海外から安い木材が沢山輸入され、これを背景に住宅着工数は伸びてきました。

 

 

日本の住宅は欧米に比べて非常に短い期間で建て替えられてきました。また、この時代に建てられた住宅がここ近年、経年劣化により建て替えの需要が増えてきています。

平成186月の「住生活基本法」では、これまでの住宅の基本姿勢を「住宅の量の確保」から、「住宅の質の向上」へ政策の転換を図ることを明確にしました。

つまり、つくって壊すフロー消費型社会から、「いい家をつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」というストック型社会への転換を図るというものです。

この流れの中で、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が制定されました。

 

土手加藤材木店でも、国産の優良な無垢の木の普及の為と、受け継がれる家づくりのコンセプトから、「長期優良住宅」による家づくりを積極的にご提案しております。

 

国産無垢の木による東京での長期優良住宅がURBANです。

 

 

先ほど説明しましたが、戦後の木材の自由化で海外の安い木材が輸入され、国内の木の生産者や山の製材工場はこれを機に衰退してきました。

木を成長させるには、多くの労力が必要になります。山の整備が必要になります。これらの環境が整って初めて良質な無垢の木が育ちます。

しかし、残念ながら現状では山を育てるだけの周辺環境が整っていません。

 

日本は木の文化です。

 

我々住宅供給者は今一度この「木の文化」という歴史的な文化を見つめなおし、無垢の木による家づくりを始めるべきと考えます。

家づくりを通して、長期優良住宅での家づくりを通して無垢の木による「受け継がれる家」にこだわりたいと考えます。

 

 

■長期優良住宅のメリット

今まで住んでいた家を壊さないことで、直接的な産業廃棄物が少なくなります

木の家では、木がCO2を吸収して固定化しているので、国産材を使った家を建てて長く住むことは、地球温暖化防止に役に立ちます。

住宅の建て替えには、費用がかかります。1回建てたら、きちんとメンテナンスをして数世代に渡って使い続けることで、建設、取得、維持保全全体の費用は圧縮ができます。

土地に資産価値が集中現在ですが、建物の資産価値を上げることで、より豊かな社会となることを狙いとしています。

国産の木を使って「長期優良住宅」の家を建てると、助成金が支給されます。(平成2410月現在)

 

詳しくはこちら「地域型住宅ブランド化事業」を参考にしてください。

 

 

長期優良住宅の認定基準

長期優良住宅の9つの認定基準のうち木造一戸建て住宅において求められる7項目の概略・認定基準です。

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