• 2階リビング
  • 上野桜木リビング
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅
  • 東京で木の家の注文住宅

ブログ

2013年3月

家づくりや快適な住まいの情報などをブログにしています。

よろしければ、ご覧ください。

2013年

3月

30日

木材利用ポイントで無垢材利用

木材利用ポイント

 

今月の初旬に林野庁から、地域材などの木を使って木造住宅を建てた場合に、一定割合を限度にしてポイントの還元をするという「木材利用ポイント」制度を発表しました。

 

今回はどのような制度なのかすごく気になります。

 

長期優良住宅を建てる際の国産材の利用による「木の家整備促進事業」は地域の工務店ががんばって積極的に活用して良かったのですが、そのほかにも、地域の木を使った補助金制度等がありましたが、いまいち広がらなかったような気がします。

 

今回の概要は、まだはっきりしたことがつかめていないのですが、このような国産材無垢材の利用に少しでも追い風になるようになればと思います。

 

概要が分かりましたら、再度ここで書きたいと思います。

2013年

3月

28日

引き渡しが完了です

引き渡しが無事に完了です。

 

昨日、足立区のお施主様の家の引き渡しが無事に完了しました。

 

着工から約半年の間、お施主様と二人三脚で家づくりを進めてきました。

 

この期間、現場での事故もなく工程通りに工事を進められたことに、いつもながら「ホッ」としています。

 

お施主様の理想の家づくりは、私たち現場で作業する職方達にとっても同じ思いです。

 

工事中の事故等あってはならないことですし、常日頃から注意していることですが、思わぬことが起きる可能性もあります。

 

事故がなく無事に引き渡しができて良かったです。

 

 

 

 

 

 

2013年

3月

26日

住宅ローン減税 現金給付もある模様

住宅ローン減税

 

前回の住宅ローン減税からもう少し詳しいことがわかりましたので、

 

その辺を書いてみたいと思います。

 

 

 

2013年末に打ち切られる予定の住宅ローン減税が、

 

2013年末から4年間延長されることが昨日の国会で決まりました。

 

 

概要は消費税が上がるタイミングで最大控除を、

 

一般の住宅で10年間で400万円。

認定住宅(長期優良住宅や低炭素住宅)では、

 

最大500万円に引き上げられることが決まりました。

 

 

このように、今回の税制改正では住宅を取得する場合、

 

借入が多いとメリットは多いです。

 

逆に言うと、借り入れが4000万円以上ないと

 

あまりメリットがないような気もします・・。

 

 

ただし、今回の住宅ローン減税では、最大控除額まで

 

そのメリットを受けられるような工夫もされるようです。

 

ここが注目です。

 

 

通常年収が600万円くらいの家庭では、年間の所得税額は

 

大体30万円に満たないので、最大控除には届きません。

 

なので、残りの分は住民税から控除ということもありますが、

 

これにも限界があって、

 

現行の住民税では最大で97,500円ということになっています。

 

そこで、今回の新住宅ローン税制では、

 

この住民税を136,500円まで引き上げられることがまず一つ。

 

 

そして、それでも最大控除額まで届かない場合には、

 

現金給付ということになりそうです。

 

 

つまり、年収が低い世帯でも、

 

最大までメリットが受けられるように仕組みが変わるようです。

 

 

これなら、公平感がありますよね。

 

この辺の対応策が今回の住宅ローン減税の大きな変更点といえます。

 

 

 

2013年

3月

24日

夜桜とスカイツリー

夜桜とスカイツリー

 

昨日夕方の隅田川に架かる言問橋からの風景。

 

 

台東区と墨田区に架かる言問橋周辺は、普段からスカイツリー見物で屋形船が集まる場所。

 

スカイツリーに隅田公園の夜桜が一緒に見れるので、屋形船が隅田川でひしめき合っていました。

 

これも、浅草の観光名物の一つです。

 

この光景を見ていると景気が少しづつ回復してるのかなという感じがします。

 

景気よりもとりあえずは夜桜見物でしょうか。

2013年

3月

23日

結露ってなんで起きるの?・・続き

先週の「結露」の続きです。

 

結露はなんで起きるの?

 

 

家の中(外も)の空気中には水分が含まれています。温度によってその量は変化するのですが、暖かい空気は冷たい空気に比べて、より多くの水分を蓄えます。

 

真冬にストーブや暖房器具であたためられた空気はより湿度を多く含み、このあたためられた空気が気温の低い窓際などで急激に冷やされます。

 

冷やされた空気は多くの水分をそれ以上蓄えておくことができないので、余分な水分が結露となって発生します。

 

人が集まるリビングは暖房をたいている時間が長いので、空気が温まりやすくなって結露が発生しやすくなります。職場も同じです。

また、室温が低くなる家の北側も結露しやすい場所になります。

 

 

結露対策ってどんなことがあるの?

 

対策1 こまめな換気が大切!

 

結露は暖かい空気が引き起こすことは説明しましたが、この暖かい空気をためておかないようにすることが肝心です。それにはまめな換気が一番です。

 

でも、換気といっても窓を開けるとせっかくの暖房も効果が無いですので、ここは工夫が必要です。

結露の多い場所では、サーキュレーターなどを使って空気を循環させるといいです。

 

それと、意外と効果があるのが、寝る前と朝起きた時の換気です。例えば寝室は、寝ている間に呼吸が湿気として室内にたまるので、これが結露になる要因です。

 

なにしろ、部屋の中の寒暖の差をなくすことが結露を減らす一番の対策です。

 

 

対策2 結露の「もと」を絶つ

 

①洗濯物の部屋干しをしない

 3.5kgの洗濯物を干すと、1リットルの水分が発生するというデーターもあります。特に、カーテンレールに洗濯物を干すという人がいますが、カ-テンや窓ガラスにくっついてしまい、カビの原因になりますので注意が必要です。

 

②カーテン・ブラインドを閉めたままにしない

 カーテンなどを閉めておくと、窓と部屋との間に一層の寒暖の差ができる上に、室内の空気もよどみがちになります。仮に雨戸があればカーテンを開け、雨戸を閉めておくことで結露を減らすことができます。

 

③チョットしたことが結露の発生源に

 観葉植物も意外な落し穴になります。植木鉢や花瓶などがある場所は、こまめに換気をしたほうがいいです。また、風呂のふたや浴室のドアを開けたままにしないこと。炊事の時は必ず換気扇を回すなど、常に換気を意識しましょう。

 

④暖房器具による違い

 石油ストーブやファンヒーターは、換気と一緒に水蒸気を発生させるもので結露も多くなります。エアコンや床暖房は湿気が少ないので結露を防ぐという点からお勧めです。

 

 

以上、季節外れの結露でした・・

 

2013年

3月

20日

浅草寺本尊示現会

浅草寺に浅草神社本社神輿が・・

 

地元・台東区 浅草のご紹介です。

 

今日は「春分の日」ですね。

 

暖かくて過ごしやすくていよいよ春の訪れを感じます。

 

 

先週の日曜日はの3月16日(土)、17日(日)、土手加藤材木店で

は完成見学会だったのですが、同じ日に地元浅草では、「浅草寺本尊示現会」が開催されました。

 

5月に行われる三社祭は大変有名ですが、3月のこの時期に開催される「浅草寺本尊示現会」もまた浅草ならではの行事の一つ。

 

 

この浅草寺本尊示現会は、浅草神社の本社神輿「一の宮」・「二の宮」・「三の宮」を浅草寺に飾って浅草の町の誕生を祝う行事です。

 

 

実はこの「浅草寺本尊示現会」と「三社祭」は江戸時代までは一緒に3月に行われていたらしいです。

 

それから長い時間をおいて、平成12年からこの浅草寺本尊示現会は浅草の発展のための行事として復活しました。

 

 

浅草神社の蔵の中で普段は見ているので、

やっぱり浅草寺におかれた本社神輿はいつもとは違う感じですね。

 

浅草寺の雰囲気に本社神輿が一段と際立っているような感じがします。

 

5月の三社祭が楽しみです。

 


 

左から「二の宮」、「一の宮」、「三の宮」

 

 

2013年

3月

18日

見学会ご参加ありがとうございました

3月16日(土)・17日(日)の2日間で行われた完成見学会にご参加くださいましてありがとうございました。

 

2日間共に天気にも恵まれて、暖かくいい見学会となりました。

 

また次回お会いできることを楽しみにしてます。

 

2013年

3月

15日

上野の桜は開花??

上野に用があり、用事をを済ませて帰りに上野の公園を通りかかったのですが、暖かくなってきたとはいえ上野の桜はまだ咲いていませんでした。

 

それでも、天気予報では来週には開花と予報してますが何かまだ咲く気配はないですね。

あと1週間を過ぎるころには、この光景が桜並木に代わるのでしょうね。

 

今年は例年に比べて早く咲くそうですね。

 

楽しみですね。

 

 

そう考えながら歩いていたら、何と桜が咲いている・・!?

 

この写真を見て「あ、あそこだ!」、とわかる人もいるでしょが、

 

ここ上野公園入口の交番横の桜は咲いているんです!

 

例年ここが一番早く咲くらしいんです。

 

たぶん、桜の種類が違うんでしょうね。

 

この交番横の桜が散ると、

 

「ソメイヨシノ」の桜が咲くんでしょうね。

 

春はもうすぐですね。

 

 

2013年

3月

14日

もうすぐ春・・・でも結露

真冬の結露


今日は朝から寒くなり、会社でもガス暖房を一日中つけていたのですが、窓を見ると「結露」がビッシリでした。

そこで、少し結露の事を書いてみたいと思います。

そろそろ春なのに・・・と思う方もいるかもしれませんが・・

真冬の時期、肌は乾燥するのに、気が付くと窓には結露がビッシリ。

乾燥も湿気も過剰になるとすごくやっかいなものです。

冬は暖房器具や乾燥対策のための加湿器などを使う機会が多く、結

 

露が発生しやすくなるんです。

 

それで、


この結露が厄介で、結露をそのままにしておくとカビが発生し、

結果アレルギー症状や呼吸器系等の病気を引き起こす原因にもなります。


人にも住まいにも悪影響を与える結露なんですが、すぐにできる結

 

露対策はあるのでしょうか?

その前に、結露は何で発生するのか簡単に説明します。

が、

この続きはまた後日・・・

2013年

3月

13日

低炭素住宅セミナー(続き)

低炭素住宅セミナー続き


先週の低炭素セミナーの内容は、

現行の省エネ基準との比較に基づく内容で、

省エネの基準が、大幅に変わったなというのが感想でした。

この新たな省エネ基準を2020年までに新築住宅では義務化するということが着目する点ですね。

やはり、今後は省エネという考え方はすべての分野にまで影響しそうな感じですね。

低炭素住宅に対する優遇処置は税制面では所得税であるらしく、

平成25年では10年間で最大300万円(一般住宅は200万円)の所得税減です。

この辺は長期優良住宅とあまり変わらないようですが、

どちらかというと長期優良住宅の方が優遇は多いような気がします。

ただし、長期優良住宅における面積規定がないことはいいことですね。


いずれにせよ、この低炭素住宅が今後の家づくりのトレンドになることは間違いないようです。

それと、低炭素住宅の先にも何かあるような気配がします・・・

2013年

3月

12日

東日本大震災から2年

東日本大震災から2年

東日本大震災で犠牲となられた方々のご冥福をお祈りし、そして

被害にあわれた皆様には心より

お見舞いを申し上げ、一日も早い復興を願っています。


東日本大震災から2年がたちました。

早いですよね。

2年があっという間に過ぎました。

被災地の人たちにとっては長く苦しい2年間でしょうね。



先週から全国的に震災後の被災地の人々の生活に

関する特集が組まれています。



番組の中でも思わず息を飲むような映像が流れ、

そして、まだまだ復興の兆しが見えない被災地もあれば、

新たな環境で希望を持ち、懸命に頑張っていらっしゃる人々の姿もあります。



つらいのはやはりまだ仮設住宅で

生活をしている方々が多くいるということ。

近所付き合いがなくなり、外に出る機会も減ってしまったと答える人もいました。


住まいを失うというのは、本当に辛いことだと思います。


それでも、「前を向いて歩いていくしかないんだ」という

現地の方々の言葉は、私達をも勇気付けてくれます。



改めて思うのはやはり人と人とのつながりの尊さ。

目の前にいる大切な人を大切にして、

私達も前向きに歩いていかなくてはなりませんよね。

2013年

3月

08日

低炭素住宅セミナーとショールーム

低炭素住宅セミナーとショールーム

今日は午前中に、お客様と新宿にある水廻りメーカーのショールームに仕様決めのための、

打ち合わせに行ってきました。

水廻り以外のサッシの仕様確認もしてきました。

ここのショールームは以前は江東区にあって、

会社から近かったのですが、去年新宿に移ってしまったので、

今では新宿まで来なければいけないのが少し不便に感じます。

他の人たちにとっては新宿のほうがいいのかもしれませんが・・・。

そして、

午後からは性能評価機関による「低炭素住宅セミナー」に参加してきました。

このことは、また後日。

2013年

3月

07日

日経ホームビルダーセミナー参加

日経ホームビルダーセミナー

昨日は、都内で日経ホームビルダー主催の、工務店向けセミナーに参加してきました。

何かすごいタイトルのセミナーで驚きですが、

内容は、今後の家づくりの動向や住宅市場の流れで、

すごく勉強になりました。

聞きたかった「低炭素住宅」のことが取り上げられましたが、

もう少し内容を掘り下げてほしかったような気がします。

その他、「長期優良住宅」に関する全国的な工務店の取り組みなど、

「なるほど」という大変勉強になるセミナーでした。

お隣の席にいた設計事務所さんとも名刺交換して、

あれこれ意見交換ができてこれまた有意義でした。

家づくりを取り巻く環境は、今大きく変わろうとしていることがよくわかります。

しかももの凄い速さで・・。

このトレンドを取り入れながら、

自社のスタイルの見つめなおすいい機会でもありますが、

やはり、

無垢の木を使った家づくりは土手加藤材木店の家づくりの基本的コンセプトです。

2013年

3月

05日

花粉症の季節です

今日は設計事務所さんとの打ち合わせが朝からあり、電車で池袋に行きました。

出かける前に会社でこまごましたことを終わらせて、

駅に向かうときにはまだかなり寒かったです。

その後電車に乗ったのですが、

気が付いたら周りの人がみんなマスクをかけているんです。

しかも、向かいの席の人全員・・。

もう花粉症の季節かーと思い、

車内を見回してみると花粉症対策のマスクをしている人が多いことに気が付きました。

普段あまり電車に乗らないせいかもしれませんが。

昼ごろ、打ち合わせが終わり外に出るとかなり暖かいですよね。

花粉症の人にはつらい季節でしょうが、

春の到来が着実に感じられます。

ちなみに、小生は花粉症ではないのですが、

一昨年検査をしたらいつ発症してもおかしくないらしいのです・・。

周りにも最近になって花粉症になった人も何人かいるし、

明日からはマスクしようかなー。

2013年

3月

02日

住宅ローン減税が延長されます

住宅ローン減税延長

住宅ローン減税が延長されることが決まりました。

2013年末に打ち切られる予定の住宅ローン減税が、2013年末から4年間延長されることが国会で決まりました。

家づくりを検討中の方には、やっぱり朗報ですよね。

この住宅ローン減税ですが、やはり消費税と関係が深いようです。

気になる中身ですが、消費税が上がるタイミングで最大控除を一般の住宅で10年間で400万円。

また、認定住宅(長期優良住宅や低炭素住宅)では同最大500万円に引き上げられることになりました。

新建ハウジング資料から
新建ハウジング資料から

現行の住宅ローン減税は2012年度末までで最大300万円(認定住宅で400)万円、

2013年度末では最大200万円(認定住宅で300万円)ですから、

それに比べると大幅に引き上げられますよね。

家づくりを検討されている方々にとっては、減税で税金は安くなっても、

他方、消費税で増税ですから、どっちが得なのか迷いますよね。

ただ、住宅ローン減税以外でも、

所得税から駆除しきれない分を住民税から追加控除する現行の税の軽減策も、

住宅ローン同様に同じタイミングで拡充するようです。

いずれにしても現時点で、家づくりを検討される方は動向を注視する必要はありますね。

資料請求・お問い合わせはこちらをクリック

小冊子プレゼント


注文住宅施工事例

土手加藤の家づくりコラム
自社大工育成

ブログ

無垢の木の家づくり 社長ブログ
Web担当 四宮の家づくりブログ
見習い大工ブログ
見習い大工ブログ内田

Facebook

お問い合わせ

TEL
03-3876-2296


住所

〒111-0025

東京都台東区東浅草1-13-6


営業時間

9:00~18:00


定休日

日曜・祝日

施工エリア

 東京都   板橋区 北区 豊島区 中野区 練馬区 足立区 荒川区 江戸川区 大田区 葛飾区 世田谷区 品川区 渋谷区 新宿区 杉並区 墨田区 江東区 台東区 中央区 千代田区 文京区 港区 目黒区 

このWEBサイトは自然エネルギー普及に貢献しています。