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2015年

5月

05日

ベッセル式 手作り洗面台


台東区の新築現場では仕上げ工事が続いていて、

ユーティリティーに手作りの洗面台の取付作業が行われました。

ベッセル式洗面台


大工さんの手作りの無垢の桧のカウンターの上にベッセル式の洗面器をのせます。

桧のカウンターはあえてその木肌の美しさを強調するべく蜜蝋ワックスのみの仕上げとしました。

桧自体が油分が多いので水には強い材質ですが、

その上から蜜蝋ワックスを塗膜することにより水からカウンターを守ります。

このカウンターの上にベッセル式の洗面器をのせます。

ベッセル式というのは洗面器をカウンターの上に置くタイプの洗面器です。

カウンターの奥行きをコンパクトにできますし、

洗面器を強調したいときにベッセル式が採用されます。

コンパクトながら手作りのおしゃれな洗面台ができました。

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2015年

5月

01日

無垢の内装ドアを取付けています


仕上げ工事が続いている台東区の準耐火構造の新築現場では、

無垢の内装ドアの取り付け作業が始まっていました。

現場にはたくさんの内装ドアが運び込まれ、

一枚一枚確認作業から始められます。


無垢の内装ドア取付
無垢の内装ドア取付2


図面と照らし合わせてドアを取付けます。

無垢の内装ドアはデザイン性にも優れていて、

生地のままでワックス仕上げでもきれいですし、

またはオスモカラーなどで好みの色に塗装してもいいんです。

出来上がりがいまから楽しみです。


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2015年

4月

30日

珪藻土で結露に強い家づくり


台東区の準耐火2階建ての新築現場では、

内装の仕上げ工事が続いています。

左官屋さんによる珪藻土の施工がまだまだ続いています。

建物全体の壁と天井を塗るので施工時間はかなりかかります。


珪藻土施工1
珪藻土施工2


珪藻土を塗ると現場の室内の空気がきれいになるような気がします。

珪藻土を壁と天井に塗って結露に強い家づくりができます。

徐々に完成してきました。

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2015年

4月

29日

木製デッキの設置です


台東区の準耐火構造の新築現場では、

木製のデッキの取付け作業が行われています。

桧のデッキ材を設置前に先行してキシダテコールにて塗装します。

桧は水に強い木材ですが、

塗装するこでより長く使用することができます。


デッキ塗装3
デッキ塗装4

 

塗装を終えた木製デッキを現場にて組み立てます。

まずは土台から取付けます。

 

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2015年

4月

28日

珪藻土を塗って結露や湿気を抑制します


仕上げ工事が始まった台東区の新築現場では、

左官屋さんが珪藻土を壁と天井に塗っています。

現場には珪藻土の材料がたくさん搬入されていました。

パテで下地処理をした石膏ボードに塗っていきます。


珪藻土 MPパウダー
珪藻土施工画像


ブログでも何回かご紹介しましたが、

自然素材の珪藻土の効果は大変優れていて、

真冬に室内で発生した湿気を吸って結露を抑制する働きをし、

また生活臭などの嫌な匂いなども珪藻土が吸ってくれて、

室内環境を格段に良くする働きがあるんです。

その効果は年月が過ぎるとよくわかり、

1年後や2年後の引き渡し後の定期点検の訪問の際に、

珪藻土を塗っているお宅は生活臭が全くないんです。

珪藻土の優れた効果の一つですね。

左官屋さんによる作業は続きます。


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2015年

4月

27日

エコカラット 素敵なリビング空間|台東区


台東区の2階建ての新築現場では内部工事が続いていて、

タイル屋さんがリビングの造作家具の壁面にエコカラットを貼っていました。

エコカラットは人の目では見えないほどの小さな孔を沢山持つ窯業系のインテリア部材です。

一般の住宅以外でも、

スポーツクラブのプールの壁面などによく使用されています。


エコカラットを貼っています
エコカラットを貼っています


エコカラットはインテリアとしてもそうですが、

その効果としては、

家の中の空気を吸って吐いて一年中快適な湿度を保ち、

生活臭など気になる匂いなどを低減する性質があります。

エコカラットに水をかけるとあっというまに吸い込んでいくのがわかります。

なのでエコカラットが、室内の余分な湿気を吸収することで、

部屋干しのジメジメや窓の結露など、

カビ・ダニの繁殖の抑制が期待できるんです。

または真冬のエアコンによる過度な乾燥を抑えて、

肌やノドにやさしい室内環境づくりなどにも期待ができます。

エコカラットをリビングの壁面にアクセントで貼ることで素敵なリビング空間になっています。

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2015年

4月

25日

玄関ポーチに素敵なタイルを張っています


台東区の新築の現場では内装の仕上げ工事が続行われています。

今回の現場レポートはタイル屋さんが玄関土間とポーチにタイルを張っていました。

タイルはデザイン性も当然ですが強度もしっかりしているので安心して使えます。


玄関タイル貼り
素敵な玄関ポーチタイル


今回お施主様が選んだタイルの色は、

薄い茶色で日々の汚れが気にならないものを選びました。

玄関のタイルを決めるときに大切なのは、

外観とのデザインの調和や内装との色合いも大切ですが、

使用する場所が床なので、

日々のメンテナンスのしやすさとか雨の時の滑りにも考慮する必要があります。

表面がツルツルのタイルを選ぶと雨の日には滑って大変危険です。

デザインだけで選んで機能性を無視すると後々大変です。

なので適材適所でタイルの機能を考慮して選定することが重要です。

タイルを張ると素敵な外観になりますよね。

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2015年

4月

24日

収納が多いことは快適な暮らしの第一歩


台東区の2階建て準耐火構造の新築現場では、

大工さんがクローゼットや押し入れなどの収納の造作工事をしてました。

ある雑誌がおこなった家づくりを経験した人のアンケートの中で、

家づくりの不満の中で収納が少ないと回答した割合は第一位になったほど。

それだけ収納は暮らしの中で重要というわけです。

押入れの造作工事
押入れの造作工事2


上の左の画像は大工さんが押し入れの中棚を乗せるための押し入れの前框を加工しています。

押し入れは奥行が90cm・幅1.8m位あるので物を乗せると重量があるので、

この前框でしっかりと固定させます。

右の画像がその框をとりつけているところです。

土手加藤では、

少しの空間でも収納や棚板を造るように設計段階からお施主様に提案するようにしています。

収納が多い家は出来た時にお施主様が一番喜んでいただけることです。

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2015年

4月

23日

珪藻土をきれいに塗るためにはパテ塗りが重要


台東区の準耐火構造の新築現場では、

内装工事が続いていて、

床の養生を終えた左官屋さんが珪藻土を塗る前にパテ塗りをしています。

珪藻土をきれいに仕上げるためには、

石膏ボードのつなぎ目にパテを塗り平滑に仕上げることが重要です。

珪藻土もパテ塗り1
珪藻土のパテ塗り2


珪藻土は左官材なので地震などの揺れに対して、

クラックなどの割れが極力発生しないようにこのような下地作業を密に行っておきます。

パテ塗りの前にもボードの継ぎ目に伸縮性のネットを貼ってその上にパテを塗って平滑にします。

これでパテ塗り作業が終了です。

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2015年

4月

20日

特注のTVボードとリビング収納を設置しています


台東区の新築の現場では、

家具屋さんがオーダーメイドのTVボードとリビング収納を取付けていました。

朝から家具の部材が現場に搬入されてきました。

特注の造作家具は希望の大きさに造ることができるので、

スペースを有効に活用することができます。

TVボードの取付作業
リビング収納の取付作業


造作家具は取付前に現場で採寸してから造り始めるので、

家具屋さんと大工さんとの打ち合わせが必要になります。

また、

造作家具に間接照明がある場合には電気屋さんとの打ち合わせが必要になります。

家具の高さや幅などを図面と照らし合わせて造りつけます。

なので、

出来上がりは大変いいです。

今回も素敵なリビング収納が出来上がりそうです。

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2015年

4月

18日

ボードとボードの間にパテを塗って平滑にしています


台東区の新築現場では仕上げ工事が続いています。

床の養生が終わり次の工程に進んでいました。

左官屋さんが仕上げの珪藻土を塗る前に下地材の石膏ボードのつなぎ目にパテを塗って、

乾燥させてからペーパーでこすって表面を平滑に仕上げています。

石膏ボードは耐火のために貼る部材なんですが、

大きさが90cm×180cmの大きさなので壁や天井に貼るには、

どうしてもつなぎ目ができます。

パテ処理画像
パテ処理画像2


このつなぎ目を平滑に仕上げます。

パテ処理をしないとつなぎめの部分がきれいに仕上がらないのでこの作業を行います。

この作業が終了すると仕上げ工事です。

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2015年

4月

17日

壁と天井の仕上げ工事の前に養生します


台東区の2階建ての準耐火構造の新築現場レポートです。

今回は左官屋さんが珪藻土を壁と天井を仕上げるための準備をしています。

内装工事の工程に進んだ来ましたね。

養生の為のパネルなどの資材が搬入されています。

珪藻土施工前の養生
珪藻土施工前の養生2


まずは珪藻土を塗る前に床などを養生してフローリングなどが汚れないようにします。

仕上げ工事はクロスや珪藻土にかかわらず養生が非常に大切になります。

せっかく大工さんがきれいに貼ったフローリングを汚してしまっては申し訳ないので、

狭いところやコーナー部分までしっかりと養生しておきます。

内部の仕上げ工事はこの養生がきちんとできるかどうかによって、

仕上げが変わるといっても過言ではありません。

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2015年

4月

16日

基礎をモルタルで刷毛引きして仕上げてます


台東区の2階建ての準耐火構造の新築の現場では、

ひさびさに外部工事のご紹介です。

工事の全体工程は終盤戦です。

外部工事は足場も撤去してほぼ終了ですが、

左官屋さんが基礎の化粧を施しています。

台東区の現場は基礎刷毛引き
台東区の現場は基礎刷毛引き2


基礎工事のコンクリート打設時から何もされていませんでしたので、

基礎の立ち上がりをモルタルで刷毛引きして仕上げます。

きれいに仕上がっていました。

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2015年

4月

15日

千本建具と家紋を再利用した特注の仏壇を作成


台東区の2階建ての新築現場では、

お施主様から依頼されたオーダーメイドの仏壇を大工さんが作成しています。

使用する仏壇の材料は桧です。

仏壇作成用の図面と照らし合わせながら材料を加工していきます。

大工が作る特注の仏壇
大工が作る特注の仏壇カンナ掛け
大工が作る特注の仏壇2


家紋入りの彫刻と千本建具は以前使われていた仏壇のもので、

長い年月を経ても素晴らしい出来栄えでしたので、

古い家を解体する前に取り外して再利用することに決めました。

いいものは長い年月がたっていてもいいんですね。

素晴らしい出来になりましたよ。

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2015年

4月

14日

寝室に素敵なカバのフローリングを貼っています


台東区の2階建て準耐火構造の現場では、

大工さんが寝室にカバのフローリングを貼っていました。

山積みされたカバのフローリングを一枚一枚貼っています。

一日中腰をかがめての作業なので大工さんも苦労します。

寝室にカバのフローリング
寝室にカバのフローリング2


無垢のフローリングは施工後にも多少動くので、

取り付け作業は釘とボンドで動きを抑えます。

なので、

取り付け作業にはすごく時間がかかりますが、

無垢のフローリングを貼った部屋の仕上がりは高級感があります。

カバのフローリングはお部屋を明るく素敵な空間に演出してくれます。

そんなことはさておき大工さんはもくもくと取り付け作業を続けています。

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2015年

4月

13日

LEDダウンライト照明を天井に取付けています


台東区の2階建て準耐火構造の新築現場では、

電気屋さんがリビングの天井にLEDのダウンライト照明器具を取付けていました。

大工さんが貼り終えた無垢の杉の羽目板に穴をあけて、

電気配線とダウンライトを接続させて取付けています。

LEDダウンライト照明取付
LEDダウンライト照明取付2


ダウンライトは天井に埋め込むタイプの照明器具なので、

見た目にもすっきりとしていてデザイン性もグッドです。

LEDにすることで日々の電気代も安く抑えることができます。

LED照明は近年普及のスピードが上がってきたので、

今ではコストもかなり抑えられるようになりましたね。

土手加藤では照明器具の選定はすべてLEDにしています。

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2015年

4月

11日

対面式のキッチンを取付けて家族の会話が弾みます


大工工事が続いている台東区の新築現場レポートですが、

今回はシステムキッチンの取り付け工事が進められていました。

大工さんが張り終えたフローリングの上にシステムキッチンを搬入して取付けます。

大量のキッチン部材が朝一に現場に搬入されてきました。

リビングに対して対面式のシステムキッチンは、

いつでも家族の気配を感じることができて、

奥様が調理中でも家族との会話ができるので対面式のキッチンはやはり人気ですよね。

パナソニックのキッチン画像
パナソニックのキッチン画像2


今回のキッチンはパナソニックのシステムキッチン Lacucina[ラクシーナ]です。

お料理をもっとラクに、

もっと楽しくがコンセプトの機能性に優れたキッチンです。

ネーミングがユーモアですよね。

調理家電を使いやすくするために、

キッチン前面にコンセントが内蔵されています。

主婦ならここにコンセントがあると便利というのがわかりますよね。

それ以外にも様々な機能満載のキッチンです。

夕方前に取り付け作業が終了しました。

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2015年

4月

10日

無垢の杉で和モダンのリビングに|台東区


台東区の準耐火構造の現場では、

大工さんが無垢の杉の羽目板を天井に貼っていました。

羽目板は壁や天井に貼るときに使われる化粧部材の事です。

まず羽目板の梱包を開いて、

一枚一枚木肌と木目の通りを確認してから貼り始めます。

リビングに杉の羽目板施工
リビングに杉の羽目板施工2


杉は見た目にもその木目が大変きれいなので、

リビングに貼ることで素敵な空間に仕上がっています。

昔からよく言われることは、

「杉は目で楽しめ、桧は香りを楽しめ」と言われるくらい、

そのきれいで力強い木目は目を見張るものです。

和室でも杉の天井板がよく使われます。

春先に杉花粉で敬遠がちな杉は実は、

住宅の建物に多岐にわたり使われています。

無垢の杉が温かみのある和モダンなリビングを演出しています。

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2015年

4月

09日

狭くても木製デッキがあればくつろぎの空間ができます


台東区の2階建ての新築現場では、

木製デッキの取り付け作業が行われようとしています。

たとえ狭くてもデッキがあればお休みの時にくつろいだり、

友人が来た時におしゃべりしたりとか何となく落ち着ける空間ですよね。

都心で木製デッキがある暮らしはすごく素敵です。

木製デッキの塗装1
木製デッキの塗装2


取付の前に当社の作業場で木製デッキの塗装をします。

木製デッキは外部に設置されるので塗装して雨から保護して長く使えるようにします。

使用するデッキは桧(ひのき)です。

もともと桧は水に強い材料ですが、

太陽や雨で劣化が早まるので塗装で保護します。

見た目には桧を塗装するのはもったいないのですが、

劣化対策なのでここはがまんです。

お施主様が今回の家づくりで希望された木製のデッキのできあがりが楽しみですね。

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2015年

4月

08日

キッチン床はおしゃれなタイルでお手入れ簡単に


床工事が続いている台東区の準耐火構造の現場では、

タイル屋さんがキッチンの床におしゃれなタイルを貼っていました。

キッチン床は油はねによる汚れが気になりますが、

タイルを張ることでお掃除がしやすく日々のお手入れも簡単です。

主婦の方にとっては日々のお掃除のしやすさは重要ですよね。

これらのことを考慮しながら家づくりのマテリアルを選ぶのも楽しみの一つです。

キッチンにおしゃれなタイルを貼っています
お手入れ簡単なタイルを貼っています


タイルを張ることでフローリングとタイルのコントラストがキッチンを素敵な空間に演出しています。

タイルは表面もかたく強度もあるので床材には適材なんです。

タイルは明るく清潔なデザインのものをチョイスしました。

キッチンがどのように仕上がるか楽しみです。

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2015年

4月

07日

人気のカバのフローリングを貼って素敵なお部屋になってます


台東区の注文住宅の現場では、

足場が外れ外部工事が一段落したので、内部では大工さんが造作工事をしています。

今回も一日中腰をかがめてフローリングの施工をしていました。

明るくおしゃれなカバフローリング1
明るくおしゃれなカバフローリング2


人気の無垢カバのフローリングを一枚一枚貼っています。

無垢のフローリングなので釘でとめる際には、

キリで先穴をあけてからそこに釘でとめ付けます。

今回のカバのフローリングは90mm幅で、

6畳程度のお部屋でも相当な枚数になるので釘の数も多くなります。

大工さんご苦労様です。

明るく優しい木肌のカバのフローリングがおしゃれで素敵なお部屋を構成していますね。


出来上がりが楽しみです。

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2015年

4月

06日

外壁工事が終了したので足場を撤去しました


外壁工事のサイディング貼りや雨樋の取付など、

外部の工事が終了したので、

足場の解体・撤去が行われていました。

足場屋さんのトラックに次々と足場が積み込まれていました。

足場の解体作業1
足場の解体作業2


足場の解体前に注意することは、

外壁工事のチェックです。

サイディングとサッシとのコーキングの確認や、

雨樋を支える金物の取付状況、

換気用の外部のステンレスキャップの取付確認などなどすべて目視で確認します。

足場がないとこの辺の確認ができないので事前にチェックします。

この確認作業をしてから足場を撤去させます。

足場が解体されると工事も終盤戦です。

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2015年

4月

04日

リビングにバーチ床暖房用フローリング|台東区


台東区の2階建て準耐火の現場では、

大工さんがリビングで床暖房用のバーチ(カバ)のフローリングを貼っています。

今回リビングには床暖房を設置するので、

一般部分とフローリングの種類を変えています。

ガス屋さんが敷き込み終えた床暖マットの上にフローリングを敷き詰めていきます。

バーチ床暖フローリング1
バーチ床暖フローリング2


少しくすんだ色合いが美しいバーチ(カバ)床暖用は、

熱で材自体の含水率を落として、

床暖の熱で動きがないようにしています。

このくすんだ木肌が見た目も大変渋さがあり、

様々なインテリア的にもあうので大変人気があります。

バーチ床暖用フローリングは温かみのある独特の空間を形成してくれます。

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2015年

4月

03日

雨樋を取付けています|台東区


外部工事が後半戦にはいった台東区の新築現場では、

屋根屋さんが雨樋を取付けていました。

雨樋は軒先に取付ける屋根に降った雨を排水溝に流すための部材で、

軒樋は雨が流れるように勾配を付けて取付けます。

雨樋の取付
雨樋の取付2


雨樋を取付けるステンレス製の支持金物を設置します。

この時に軒樋に流れた雨が縦樋に流れるように、

支持金物に糸を貼って勾配を付けながら金物を取付けていきます。

勾配が逆になっていると雨が流れず、

軒樋から雨があふれてしまします。

この金物に樋を取付けて完成です。

屋根屋さんご苦労様でした。

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2015年

4月

02日

明るくきれいなカバ(バーチ)のフローリングを貼っています


台東区の2階建ての現場では、

大工さんが腰をかがめながら作業をしていたので、

何をしているのかと思い近寄ってみると床材のフローリングを貼っていました。

フローリング貼りの作業は一日中腰をかがめているので、

腰痛になります・・・。


今回お施主様がチョイスしたのは人気の樺(カバ、バーチ)フローリングです。

カバ・バーチフローリング施工画像
カバ・バーチフローリング施工画像2


カバ(バーチ)フローリングの最大の特徴は、

和室にも洋室にもマッチするシンプルで明るい木肌です。

シンプルでなめらかな木肌感が年齢層を問わず人気がある所以ですね。

材の明るい色合いやシンプルな木目から、

「さくら」(サクラ)をイメージさせることで「カバザクラ」と呼ばれていますが、

マニアックに細かく説明すると、

実は植物的にカバノキ科に属しているんです。

カバ(バーチ)のフローリングのもう一つの特徴に、

その明るい感じとは正反対に材自体は大変硬く、

強い衝撃に対しては上手に吸収するという性質があり加工性も大変いいです。

このあたりがカバ(バーチ)が世界中でインテリアやフローリング、家具などで使われる理由でしょうね。

高級感あふれるカバのフローリングはワンランク上の住まいの空間を作り上げてくれます。

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2015年

4月

01日

ガス床暖房で真冬の寒さ対策は万全|台東区


台東区の2階建て準耐火構造の新築現場では、

床暖房の施工が始まっていました。

東京ガスによるガス床暖房で、

真冬の寒さを足元から部屋全体を温めてくれます。

床暖の家に住んだ方はわかると思いますが、

真冬の床暖の温かさは体の芯から温められるように感じられませんか。

本当にいいですよね。

ガス床暖房施工1
ガス床暖房施工2


ガス床暖房は空気が汚れずきれいで、

乾燥しにくいのが特徴です。

またエアコンと違い床暖房は風がないので、

ほこりや花粉、

ダニのフンや死骸などのハウスダストを舞い上げることがないんです。

喘息やアトピーや花粉症の方や小さな子供のいるご家庭にオススメといえます。

住まいを床暖房でしかも高断熱の家にしておけば、

快適な暮らしになることは間違いありませんね。

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2015年

3月

31日

桧(ひのき)の建具枠の取付です|台東区


台東区の新築の現場では、

大工さんによる内部工事が続いています。

以前ご紹介したカンナ掛けされた桧(ひのき)の造作材の建具枠を取付けていました。

表面をカンナできれいに仕上げられた桧の枠材は、

光沢があり木目が大変きれいになっていました。

桧の建具枠の取付
桧の建具枠の取付2


1箇所1箇所仕分けされた桧の枠材を図面と照らし合わせながら取付けていきます。

無垢の枠材なので、

無垢の材が反る方向を見極めたうえで取付けていきます。

無垢の材料はよく「反る」とか「くるい」があるからという理由で使われませんが、

その材質を見極めて使用すれば何の問題もありません。

逆に無垢の造作材ほど様々な機能を持ち合わせていますし、

デザイン的にも大変洗礼されているといえます。

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2015年

3月

30日

サイディングの工事が続いています|台東区


台東区の新築現場では、

外壁屋さんがサイディングを貼っています。

一枚一枚必要な寸法に加工しながら外壁に貼っています。

台東区のサイディングの施工画像
台東区のサイディングの施工画像2


徐々にサイディングで建物が覆われてきました。

思いサイディングを運ぶのは大変ですが、

外壁屋さんは慣れた手つきで作業をしています。

素敵な外観になると思います。

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2015年

3月

28日

桧の枠材をカンナがけしてきれいな木肌が現れています


台東区の新築現場では、

大工さんがカンナがけをしていました。

前回もご紹介しましたが造作材の量が多いので、

すごく時間がかかります。

今回の造作材の材質は桧(ひのき)で、

現場には桧のいい香りがしていました。

桧の枠材をカンナ掛け
桧の枠材をカンナ掛け2


桧の枠材を一本一本丁寧にカンナで仕上げています。

本日はカンナの調子がいいようで、

桧の枠材の表面をカンナでなめると心地いい音がします。

この音は聞いた人しかわかりませんがね。

カンナ掛けをした桧の枠材はきれいな木肌が現れます。

この木肌の美しさが昔から桧(ひのき)が高級品と呼ばれる所以でもあります。

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2015年

3月

27日

サイディングで素敵な外観の住まいになります


建て替え工事が進んでいる台東区の2階建ての準耐火構造の現場では、

内部では大工さんによる造作工事が続いている一方、

現在外壁工事のサイディング貼りの作業が着々と進んでいます。

外壁屋さんが図面と照らし合わせながら1枚1枚サイディングを貼っていきます。

このサイディングは長さが3mで幅が約45mで、

持ってみるとわかりますが大変重いです。

ちょっと持つと腰が痛くなりますが、

外壁屋さんは慣れた手つきで作業しています。

東レのサイディングで素敵な外観1
東レのサイディングで素敵な外観2


外壁はその住まいの顔ともいえますので、

サイディングで素敵な外観になるように作業をしています。

今回使用するサイディングは東レのサイディングで、

ナチュラルな外観を希望するお施主様がこのサイディングを選択しました。

どんな外観になるのか今から楽しみですね。

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2015年

3月

26日

デザイン性に優れた無垢の木のカンナ加工


台東区の新築現場進行レポート。

今回は大工さんによる造作材の仕上げ加工のご紹介です。

無垢の木の造作材をカンナ(鉋)で仕上げています。

この作業工程は土手加藤材木ならではの家づくりの大きな特徴であり、

今ではあまり見られなくなった大工の匠の技を今一度見直しながら、

現在の家づくりに取り入れています。

たとえ手間・暇がかかるといわれても、

これらの作業には絶対に妥協しない姿勢で取り組みたいと考えています。

無垢の木の鉋(カンナ)がけ
無垢の木の鉋(カンナ)がけ2


現場に搬入された大量の無垢の木の造作材。

カンナがけ造作加工の前に「木取り」とよばれる木の材の質を見極める作業を行い、

一本一本必要な部材寸法に合わせます。

この作業を終えて初めてカンナ掛け作業になります。

カンナ掛けは木の表面をきれいに仕上げるための作業で、

これによりデザイン性に優れた住まいの空間構成が可能になります。

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2015年

3月

25日

カバの木製階段を取付けています|台東区


台東区の現場では外壁工事が続いていますが、

一方内部工事は大工さんが階段を取り付けていました。

内部の木製階段は工事工程の前半に施工する場合もありますが、

今回の現場では工程上このタイミングになりました。

現場で建物の階高さを確認して、

階段の形状を確認してから一段一段施工していきます。

カバの素敵な木製階段施工


階段材はカバでできた木製階段で、

カバらしく見た目も明るくきれいですてきな仕上がりになっています。

フローリングでも人気のカバは丈夫でどんなインテリアにもマッチします。

お施主様が明るい色のフローリングが希望でしたので、

カバのサンプルで確認していただいたところ、

その場で即断していただきました。

どんな仕上がりになるのか今から楽しみですね。

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2015年

3月

24日

サイディングが現場に搬入されました|台東区


台東区の準耐火構造の新築現場の現場レポートは今回は外壁工事のご紹介です。

いよいよ外壁工事は仕上げの工程に来ました。

現場には化粧材のサイディングがたくさん搬入されていました。

サイディングの搬入
サイディングの搬入2


現場は狭いのでとりあえず半分くらいを搬入していました。

外壁屋さんが搬入されたサイディングの数量をチェックして、

図面と照らし合わせながら貼り方の確認をしています。

外壁工事の始まりです。

サイディングで素敵な外観になると思います。

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2015年

3月

23日

石膏ボード貼りがまだまだ続く台東区の家


台東区の準耐火構造の新築現場では、

大工さんによる石膏ボード貼りがまだまだ続いています。

時間がかかるんですよねー。

なにせすべての内部の構造材をぐるっと覆うように貼るので大工さんも一苦労なんです。

石膏ボード貼り
石膏ボード貼り2


現場では石膏ボードを切る機械の音が響いています。

この石膏ボード貼り作業はまだまだ当分続きます。

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2015年

3月

21日

火災に強い家づくりの為に石膏ボードを貼っています


台東区の準耐火構造の現場では、

電気屋さんによる電気配線が完了したので、

大工さんが壁・天井に石膏ボードを貼っていました。

この石膏ボードを貼ると配線が見えなくなるので、

石膏ボードの施工前に今一度コンセントの場所や、

スイッチやTVやLAN(ラン)の取付場所を確認します。

石膏ボードを貼ると変更が難しくなるのでこの確認作業が非常に大切になります。

石膏ボードの搬入です
石膏ボードの施工


現場では石膏ボードが山積みになっていました。

いやー重そうですね。

画像の石膏ボードは厚みが15mmあって長さが2.4mあるので、

重量がものすごくあり、

1枚持ってみてもすごく重いです。

また1枚の面積も起きいので施工作業も一苦労です。

前回もご紹介しましたが、

準耐火構造では柱と梁を覆うように壁と天井に石膏ボードを貼ります。

なのでもう少しすると柱と梁は見えなくなり、

少し殺風景な感じがあります。

それでももくもくと石膏ボードを貼っていきます。

石膏ボードを貼ることで火災に強い家になります。

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2015年

3月

20日

素敵な外観の為に通気工法の縦胴縁の施工


内部工事が続いている台東区の新築現場は、

今回はまたまた外壁工事のご紹介です。

以前の外壁工事は雨対策のための工事工程でしたが、

今回からは仕上げの外壁工事のための下準備です。

素敵な外観の為の施工が始まりました。

素敵な外観の為の胴縁施工1
素敵な外観の為の胴縁施工2



外壁のサイディングを取付けるための胴縁と呼ばれる木の縦部材を外壁4方面に取付けていきます。

木には釘やビスがきくので、

この胴縁に仕上げのサイディングを金物でとめるわけです。

とめ付ける間隔は柱や間柱が下地にある部分に縦胴縁を合わせて取付けていきます。

またこの縦胴縁は通気工法と呼ばれる外壁工事の工法で、

この縦胴縁を取付けることで仕上げの外壁材と耐震用面材の上に貼られた透湿防水シートとの間に隙間ができるので、

空気の通気が可能になり、

住まいをより快適に長く維持することができます。

素敵な外観の為には何よりも下工事がしっかりしていないとできませんので、

一本一本しっかりと取付けていきます。

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2015年

3月

19日

火災に強い家づくりの為に天井の耐火被覆です


台東区の2階建て準耐火の現場では、

電気配線工事が完了したので大工さんによる天井の耐火被覆です。

耐火被覆は火災に強い家づくりの為に構造材の梁や柱を石膏ボードで被覆することです。

以前ご紹介した天井の野縁に大工さんが石膏ボードを貼っていきます。

天井の耐火被覆1
天井の耐火被覆2


防火地域内の準耐火構造はすべて耐火被覆しなければなりません。

化粧梁りといわれる構造材の梁を見えるようにすることはできないんです。

化粧梁りは木が見えることでデザイン的にも空間にアクセントを与えてくれて、

大変きれいなんですが防火地域内では残念ながら不可能になります。

そのかわり、

準耐火構造の場合は火災保険が割安になるのでこの点はお得になります。

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2015年

3月

18日

天井のLEDダウンライト配線がリビングを照らします


まだまだ電気配線工事が行われています。

台東区の2階建て準耐火構造の現場では、

電気屋んさんによる配線工事が終盤戦を迎えてます。

今回は天井の配線が行われていました。

照明器具の明かりの為の配線工事です。

素敵なダウンライト配線1
素敵なダウンライト配線2


いやーご苦労様です。

終日上を向いて配線をしているので肩こりや首が相当疲れますね。

電気屋さん本当にご苦労様です。

リビングはLEDダウンライトをお施主様がチョイスしているので、

一か所一か所配置場所を割り出しながら配線をしています。

ダウンライトは天井に埋め込まれた照明器具なので、

見た目もすっきりしていてデザイン的にも優れています。

LEDのダウンライトは電気代にも優しい照明器具です。

天井のダウンライト配線で明るく素敵なリビング空間になります。

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2015年

3月

17日

電気配線工事が続いています


台東区の新築現場の現場レポート。

今回は、

電気屋さんによる電気配線工事のご紹介です。

配線工事は各部屋に配線しますので、

時間がかかります。

台東区の電気配線工事1
台東区の電気配線工事2


電気配線で重要なことは、

配線前にお施主様と現場にてコンセントの場所やスイッチの場所、

照明器具の配置の確認等事前に確認をしておくという事です。

お施主様は図面上では確認していますが、

実際の建物の空間をイメージすることはできませんので、

配線前に現場にて確認の作業を行います。

徐々に配線工事が進んでいます。

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2015年

3月

14日

高性能グラスウールの断熱材を取付けて省エネ住宅づくり


台東区の新築現場では外部工事が続いていますが、

今回は内部の工事の進捗状況のご紹介です。

朝現場を訪れると現場では大工さんが断熱材の施工を行っています。

使用する断熱材は高性能グラスウールの断熱材で、

壁と天井一面に家の中を覆うように取り付けています。

高性能グラスウール断熱材1
高性能グラスウール断熱材2


なんとなく見ているだけでも温かさが感じられますが、

この高性能グラスの断熱材を取付けることで、

高断熱省エネ住宅の家づくりができます。

壁と天井に断熱材を敷き詰めるので、

例えば、

真冬は冷たい外気がこの高性能グラスウールの断熱材により、

室内へ熱伝導することを阻止します。

なので暖房で温められた室内の空気が外気の影響を受けることが無くなるというわけなんです。

また、

断熱効果がいいという事は少しの暖房でも室内の温度が保たれるので、

まめに暖房のスイッチを調整することで電気代が下がり、

快適な室内空間を維持することが可能になります。

東日本大震災以降省エネに関しては皆さん大変関心が高いので、

家づくりにおいても環境にやさしい家づくりを望む方が増えているのは事実です。

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2015年

3月

13日

真夏の屋根裏の熱さも換気塔で解消|台東区


台東区の2階建ての現場レポートですが、

ちょっと前に戻って屋根工事でご紹介していなかった屋根裏の換気塔取付工事のご紹介です。

真夏は太陽からの熱伝導でものすごい暑さになります。

そこで屋根裏換気用の換気塔を設置して熱さを解消します。

屋根裏換気塔の取付1
屋根裏換気塔の取付2


真夏に屋根裏空間で太陽からの熱で温められた空気は、

温められると上方に移動するので、

屋根の一番高いところに換気用の換気塔を設置しておきます。

これで屋根裏空間は空気の流通が起きて厚さを和らげることができるのです。

そうなれば、

屋根の下の寝室やリビングなどは日中冷房効果が持続するというわけなんです。

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2015年

3月

11日

デザイン性あふれる無垢の木のサッシ額縁が窓廻りを素敵に演出


台東区の2階建て準耐火構造の住宅の現場では、

外壁工事の前に行われた防水検査が無事に合格したので、

今回は内部工事のご紹介。

大工さんによる造作工事で窓廻りのサッシ額縁を取付けています。

素敵な窓廻りの額縁の画像1
素敵な窓廻りの額縁の画像2


大工さんが一本一本丁寧にカンナ掛けした無垢の木の杉のサッシ額縁を、

それぞれ取付けていきます。

無垢の杉の額縁が無機質な窓廻りにアクセントをつけてくれています。

無垢の木の造作材はその材自体の多様なデザイン性で空間を素敵に演出してくれますが、

取付けるには一工夫が必要です。

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2015年

3月

10日

安心な暮らしの構築 JIOによる防水外装下地検査が行われました


台東区の新築現場では、外部工事が続いています。

外壁工事は防水シートである透湿防水シートの施工が完了したので、

ここで外壁が仕上がる前に第三者機関JIOによる防水外装下地検査を行います。

この検査はいわゆる住宅瑕疵担保履行法に基づく検査ではなく、

土手加藤材木が独自に第三者機関に依頼している建物全体の防水検査です。

防水外装下地検査1
防水外装下地検査2


検査はサッシ廻りの開口部の防水テープの施工状況や、

外壁に貫通している各ダクト配管の防水処理や、

外壁下地の透湿防水シートの施工状況、

バルコニー廻りの防水処理など建物すべての防水状況を厳しく検査します。

今回も無事に合格しました。

これで、外壁工事を始められます。

この検査はお施主様がより安心な暮らしをおくれるための検査なんです。

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2015年

3月

09日

入浴から快適で美しい暮らしの実現 ユニットバスの組立て施工


台東区の新築現場では、

お風呂場にユニットバスの組み立て施工が行われています。

ユニットバスの施工前にまずは設備配管をして、

壁と天井に先行して耐火被覆をしておきます。

特に耐火被覆はユニットバスを施工してからではできないので先に大工さんが被覆します。

パナソニック オフローラの施工画像1
パナソニック オフローラの施工画像2


ユニットバスは浴室を構成する照明を含む各部材(壁・床・天井)などを、

あらかじめ工場で作ってきて施工現場で組み立てる浴室のことで,

施工性がよく大体一日で組み立てることができます。

また防水性や保温性が高いなどのメリットがあります。

今回お施主様が選んだユニットバスは、

パナソニックの一戸建て用のオフローラです。

お掃除もしやすく、機能性も抜群のユニットバスです。

次々に部材が組み立てられていきます。

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2015年

3月

07日

電気配線で暮らしの明かりを照らします


外部でも外壁工事が続いていますが、

今日の台東区の新築工事の現場は内部工事のご紹介です。

電気屋さんが電気配線工事を行っています。

電気配線画像
電気配線画像2


大工さんが下地組をした天井の野縁に配線をはわせます。

壁の下地にも配線をします。

新築工事なので当然ですが、

配線や配管は見えなくなるので大工工事と並行して作業をしていきます。



電気配線は暮らしの明かりを照らすための下準備です。

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2015年

3月

06日

ダクト配管をウェザータイトで防水対策


外部工事が続いている台東区の2階建て準耐火構造の現場では、

外壁下地の透湿防水シートが張り終えたので、

各所に先行して配管用の穴をあけています。

今回は電気屋さんが換気用のダクト配管の為の穴をあけています。

ウェザータイト配管用1
ウェザータイト配管用2


外壁に穴をあけるので、

当然ながらそこはきちんとした防水対策が必要になります。

前回バルコニー防水の時もご紹介しましたが、

局所防水対策にはウエザータイトで雨対策をします。

今回もこのウエザータイトが大活躍になります。

室内の換気対策は現状建築基準法で対策が決められているので、

外壁への穴は結構あります。

もちろんキッチンやユニットバスの換気扇もこの穴あけの一つに入ります。

ダクトの配管にウエザータイトを取付けて防水テープできちんと漏水対策をして終了です。

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2015年

3月

05日

基礎断熱でお風呂の床下も省エネ対策


1階床下の断熱施工が行われている台東区の新築現場では、

お風呂場の床下を基礎断熱で省エネ対策をしています。

基礎断熱施工画像1


リビングなどの一般居室とは違い、

ユニットバスは基礎の上に設置するので、

床下断熱材を張ることができません。

なので、

基礎に直接断熱材を施工することで床下の少年対策を施すわけです。

床下の断熱施工方法は、

基礎断熱と床下断熱の2通りの方法がありますが、

土手加藤では通常は床下断熱で施工しています。

例外がお風呂場廻りだけ基礎断熱という事です。

これで、床下の断熱施工が完了して、

高断熱省エネ住宅の家づくりの一歩が進んでいます。

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2015年

3月

04日

省エネ住宅の為にグラスウール床下断熱の施工


台東区の新築現場では内部工事のご紹介です。

今回は大工さんが床下用断熱材のグラスウールを敷き詰めています。

この断熱材は高性能グラスウールと呼ばれ、

通常の床下用の断熱材よりも性能が格段にいいです。

床下断熱材の施工1
床下断熱材の施工2


グラウスールを根太と根太の間に敷き詰めていきます。

この床下断熱材の厚さは8cmもあって厚いです。

省エネ住宅に欠かせないグラスウールで断熱した住まいは、

真冬や真夏における屋内外の環境を切り分けて住まいの熱や冷気を逃がしません。

そのために少しの冷暖房エネルギーで家中がいつでも快適温度になり、

快適な暮らしを可能にします。

断熱材を施工し終えたらその上に床下の合板を張って完了です。

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2015年

3月

03日

足元から温かい床暖房の配管工事


床暖房の配管工事が始まった台東区の2階建て準耐火構造の現場です。

床暖は東京ガスのTESを採用しました。

床暖房は体験するとわかりますが、

冬の間冷たい足元を暖かくしてくれる真冬の強い味方です。

床暖配管工事1
床暖配管工事2


大工さんが床仕上げ材のフローリングを貼る前に、

必要な配管工事を行います。

真冬の寒さ対策もこれでバッチリですね。

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2015年

3月

02日

外壁の防水対策透湿防水シートの作業が続いています

透湿防水シートの施工1
透湿防水シートの施工2


台東区の新築現場では、

外壁屋さんによる外壁下地の防水対策で、

透湿防水シート(タイベック)の作業が続いています。

この透湿防水シートは、

シート同士の上下の重なり部分の規定が決められているので、

きちんと規定どうりに合わせて貼っていきます。

第三者機関による防水検査でもこのシートの重なり部分は厳しく検査されます。

シート貼りももうすぐ完了です。

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