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2014年

1月

16日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 電気工事耐火処理

台東区 木造耐火3階建て住宅は、今回電気工事です。

 

木造耐火の場合は、コンセント廻りに関しても通常の準耐火構造よりも少し手を加える必要があります。

 

下地のコンセントボックスと構造の柱とは、不燃材で縁を切らなければならず、また周囲をグラスウールにて覆わなければなりませんので、電気工事も通常より手間暇がかかります。

 


電気屋さんも慣れない断熱材のグラスウールの取り付けに一苦労です。

 

木造耐火は高い施工技術が必要になります。

 

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2014年

1月

11日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 引き続きカンナがけ

引き続き カンナがけ

本日も、引き続きカンナがけの作業です。

 

ひたすらに無垢材を仕上げるカンナの音だけが現場に響いています。

 

一心不乱にカンナがけです。

 

 


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2014年

1月

09日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 カンナがけ

造作材加工 カンナがけ

台東区 木造耐火3階建て住宅は大工仕事において重要工程のカンナがけです。

 

造作材と呼ばれる無垢の材の表面を仕上げる工程で、「カンナがけ」と呼ばれております。

 

窓枠や建具の枠、幅木に至るまで大工さんが一本一本の無垢材の木肌を確かめながら、また、無垢材の特徴を見極めながらカンナがけを行います。

 

いまでは、このような「カンナがけ」を行うような建築現場は東京都内ではほとんど見られなくなってきていますが、家づくりにおいての、また大工仕事の集大成でもあるカンナを使った作業は大変重要と考えております。

 

 

カンナがけ作業1

都内・特に防火地域では防火に関しての建築基準法の規制が厳しいために、木造においては和室いえども化粧で構造の柱を見せることはできません。

 

ということは、カンナの作業も無くなることを意味します。

 

なので、せめて造作材に関しては大工さんがきちんと目利きをして、一本一本の無垢材を魂を込めてカンナがけをしていきます。

 

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2013年

12月

28日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 木工事(内部耐火被覆)

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 内部耐火被覆

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅は内部造作工事の耐火被覆です。

 

木造耐火構造は構造材である梁や柱などを、そのまま見せることはできませんので、石膏ボードとよばれる不燃材で構造材を覆わなくてはなりません。

 

木造耐火の場合は、この耐火被覆の規定が明確に決められていますので、その決まりに沿って大工さんが石膏ボードを貼っていきます。

 

 


木造耐火の場合、この耐火被覆は壁、天井、床すべて2重に石膏ボードを貼っていきます。

 

現場で作業する大工さんは一苦労です。

 

 

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2013年

12月

26日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 外壁工事(サイディング)

台東区 木造3階建て耐火住宅 外壁工事(サイディング)

台東区 木造耐火3階建て住宅は外壁工事です。

 

前回までに耐火下地のALC工事が完了しましたので、今回は仕上げのサイディング工事です。

 


前回もご紹介しましたが、木造耐火の場合には外壁がALCとサイディングの2重になりますので、その分外壁の壁の厚みが厚くなります。

 

また、ALC盤とサイディングの目地が合わないように、施工前から張り方に関して外壁工事店と打ち合わせをします。

 

都心では土地いっぱいに建てることが多いので、外壁工事も一苦労です。

 

 

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2013年

12月

24日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 外壁工事(ALC)

台東区 木造耐火3階建て住宅 外壁工事(ALC)

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅は外壁工事に入ります。

 

外壁材を留めるための下地・胴縁取付けが完了してますので、いよいよ外壁工事です。

 

木造耐火の最大の特徴の一つにこの外壁工事があります。

 

通常ですと、通気層の為の下地材の胴縁にサイディングやモルタルで施工するのですが、木造耐火の場合には仕上げ材のサイディング施工の前に耐火の為のALC盤を取り付けます。

つまり、外壁が2重になり、これで、外壁側は耐火構造をとる形になりますので、施工技術も相当必要になります。

 


外壁工事は天候に左右されますが、ここの所天気にも恵まれてるので、予定通りの工事工程です。

 

搬入されたALC材を、1枚ずつ規定通りに取り付けていきます。

 

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2013年

12月

20日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 階段施工

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て住宅 階段施工

台東区 木造耐火3階建て住宅は、木工事(大工工事)で、階段の取り付けに入ります。

 

木造耐火建築物なので、2段階に分かれます。

 

まずは、階段下地の施工です。

 

ササラ板を柱と間柱に取り付けて、段板を固定させます。

 


段板とけ込板用の受け材を取り付けて、とりあえず階段下地を施工していきます。

 

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2013年

12月

14日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 外壁胴縁施工

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 外壁胴縁施工

台東区 木造耐火3階建て住宅は、外回りの工事です。

 

外壁材を留めるための下地材の胴縁という部材の取り付けです。

 

ここらへんから、木造の耐火構造の特徴が出てきます。

 

この胴縁に耐火材のALCパネルを取り付けていきます。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 外壁下地胴縁施工1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 外壁下地胴縁施工2

すでに貼り終えている「透湿防水シート」の上に、既定の間隔で胴縁を取り付けていきます。

 

胴縁を取り付ければ、外壁工事の始まりです。

 

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2013年

12月

12日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 電気工事

無垢の木でつくる 木造耐火3階建て住宅 電気工事

台東区 木造耐火3階建て住宅は、内部工事です。

 

今回は電気工事です。

 

柱や梁が見えている段階で、基本的な電気配線工事を行います。

 

台東区 木造耐火3階建て住宅 電気配線工事1
台東区 木造耐火3階建て住宅 電気配線工事2

設計段階で計画した配線計画に基づいて、電気屋さんと事前に念入りに打ち合わせし、コンセントの位置や、照明器具の位置、スイッチの位置等々を確認して配線していきます。

 

また、この段階でお施主様にも配線計画を再度ご説明して、それぞれ確認し位置等を確認します。

 

この段階ならば、図面上でしかわからなかった配線位置が、お施主様にもわかりやすくなり、この時点であれば変更が可能になります。

 

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2013年

12月

07日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 床下断熱材施工

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 床下断熱材施工です

台東区 木造耐火3階建て住宅は木工事(大工工事)です。

 

床下の断熱材を取り付けます。

 

その前に、1階の床下地材の「大引き」と呼ばれる部材を、基礎のスラブで支えるための「束」(つか)と呼ばれる部材を取り付けます。

 

この「束」は、最近では鋼製の物が支流ですが、少し前までは木製を使用することが多かったです。

 

 

その前に、構造材である土台廻りを耐火被覆します。

 

1階の床下に関しても、火災の際に1階の床材が燃え落ちてしまった場合に、土台がある一定時間燃え広がらないようにするために、石膏ボードで土台廻りを2重に張ります。

 

この土台廻りの耐火被覆も木造耐火構造の一つの特徴とも言えます。

 

鋼製束取付け画像1
鋼製束取付け画像2

床下地の束の取り付けが完了したので、1階床断熱材の施工です。

 

1階の床にまんべんなく断熱材を施工していきます。

 

使用する断熱材は高性能グラスウールで、通常の断熱材よりも格段に断熱性能は優れています。

 

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2013年

12月

05日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 ユニットバス施工

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 ユニットバス施工

外部防水工事の透湿防水シート施工が終わりましたので、これで雨対策は完了です。

 

なので、内部工事に入ります。

 

今回は住宅設備機器工事のユニットバス施工です。

 

木造耐火3階建て住宅 ユニットバス施工1
木造耐火3階建て住宅 ユニットバス施工2

朝市からトラックに積まれたユニットバスを現場に搬入します。

 

ようやく搬入を終えて取り付け施工です。

 

パーツ、パーツを組み立ててユニットバスを施工してゆきます。

 

一日がかりで、組み立て完了です。

 

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2013年

11月

30日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 外壁下地透湿防水シート施工

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火住宅 透湿防水シート施工

今日で11月も終わりですね。

 

今年もあと1か月、ここにきて冬らしい寒さになってきました。

 

台東区 木造耐火3階建て住宅は外壁工事の下準備の工事で、外壁工事の前に防水処理を施します。

 

仮に、外部から雨などが入り込んだ時に、建物内部への浸入を防ぐための工事です。

 

透湿防水シート施工1
透湿防水シート施工2

透湿防水シートを耐力面材の上から張っていき、建物内部への雨水の浸入をこのシートで防ぎます。

 

現場の職人さんが、規定された要領により丁寧に防水シートを張っていき、外壁工事の下準備が完了です。

 

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2013年

11月

26日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ防水

無垢の木でつくる木造耐火3階建て住宅は、外部開口部の防水テープの施工です。

 

開口部廻りは漏水の原因になる要素が一番多いと言われていますので、適切な防水処置が必要になります。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ防水テープ画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ防水テープ画像2

外部にはこの後、壁面に防水シートを前面に張りますので、サッシ廻りの防水テープと着実にとめるために、きちんと施工します。

 

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2013年

11月

20日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 給排水工事

台東区 木造耐火3階建て住宅は、開口部廻りのサッシ取付けなどの外回りの工事がとりあえず一段落したので、建物内部の工事です。

 

本日は「給排水工事」です。

 

給排水工事は、多々物の壁や天井が出来上がる前に、給排水が必要な場所に先行配管しておきます。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 給排水工事1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 給排水工事2

先行配管の難しいとことは、ほかの工事との兼ね合いを考えながらしていかなければなりません。

つまり、木工事やガス工事などに支障がないように、先を考えながら配管をしていきます。

 

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2013年

11月

15日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ取付け

無垢の木でつくる 台東区 木造耐火3階建て住宅

 

外部がある程度ふさがってきましたので、開口部廻りの工事のサッシ取付けです。

 

サッシが搬入されてきましたので、各階に使用するサッシをそれぞれ振り分けます。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ取付け画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ取付け画像2

施工前に、設計されたサッシとガラスを確実に発注することが大切で、搬入された時点でそれぞれ設計通りのサッシかどうかを確認します。

 

種類がすごく多いので、設計図と正確に照合する必要があります。

 

このサッシは、以前ご紹介した「まぐさ」と「窓台」に取り付けられます。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ取付け画像3
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 サッシ取付け画像4

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2013年

11月

14日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材2

台東区 木造耐火3階建て住宅は前回に引き続き「耐力面材」の取り付けです。

 

1枚1枚丁寧に取り付けていきます。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材画像2

黙々と耐力面材を取り付けています。

 

 

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2013年

11月

13日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材

台東区 木造耐火3階建て住宅は木工事で、外部の耐力面材の施工です。

 

耐力面材は地震や風圧力に対して建物を支える重要な部材で、この耐力面材を取り付けた壁を耐力壁と呼んでいます。

 

耐力壁を構成する部材は耐力面材のほかに、筋違いなどが上げられます。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材施工1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 耐力面材施工2

耐力面材を施工する際の重要なことは、釘のピッチと釘の大きさ、そして、釘ののめり込みで、十分な耐力を発揮できるように各要素に留意しながら施工していきます。

 

 

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2013年

11月

08日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 まぐさ・窓台

ここ数日は安定した秋の陽気ですね。

 

来週からは少し寒くなるようですが、そろそろ冬の到来ですかね。

 

台東区 木造耐火3階建て住宅は木工事(大工工事)で、まぐさ・窓台の取り付けです。

 

「まぐさ」という部材は、窓(サッシ)の上枠を留める部材の事、窓台は窓(サッシ)の下枠を留める部材の事で、窓廻りの部材と考えると簡単です。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 窓台・まぐさ画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 窓台・まぐさ画像2

窓サッシが入るように、窓台・まぐさを施工していきます。

 

図面と照らし合わせて、それぞれ取り付けます。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 窓台・まぐさ画像3
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 窓台・まぐさ画像4

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2013年

11月

07日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事2

台東区 木造耐火3階建て住宅は屋根工事です。

 

搬入された屋根材が、指定している材料かどうかを現場にて確認します。

 

その後、屋根屋さんと施工方法の確認します。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像2

今回使用する屋根材は、ガルバリウム鋼板です。

 

軽くて、耐久性がありますので、3階建て住宅にはもってこいの屋根部材です。

 

屋根工事では、壁面との取り合い部分、棟押さえ、軒先やケラバの納まりをよく確認する必要があります。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像3
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像4

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2013年

11月

04日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造金物取付け3

台東区 木造耐火3階建て住宅は引き続き、構造用金物取付けです。

 

1か所1か所丁寧に取り付けるので、時間がすごくかかります。

 

また、取り付ける金物の種類が場所場所で違うので、間違えないように確認しながらの施工になります。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造金物取付け画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造金物取付け画像2

取付けが完了したところで、社内検査です。

 

各階ごとに設計図面と照らし合わせながら、現場の大工さんと全か所を確認します。

 

この検査は非常に重要で、この後に行う第三者機関による「瑕疵担保責任保険の躯体検査」より先に確認をします。

 

無事に全か所取り付け完了で、社内検査も合格でした。

 

 

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2013年

11月

01日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造金物取付け2

台東区 木造耐火3階建て住宅は木工事(大工工事)です。

 

前回と同じで、構造用金物の取り付けです。

 

筋違と柱と接合する「筋違プレート」、基礎と土台・柱を接合する「ホールダウン金物」などの取り付けです。

 

 

台東区 木造耐火3階建て住宅 構造金物画像1
台東区 木造耐火3階建て住宅 構造金物画像2

構造金物は、筋違いのある場所ではホールダウン金物が必ずといっていいほど、設置されるので、その部分は特に重要になります。

 

構造金物が全て取り付くまであともう少しです。

 

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2013年

10月

31日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事

台東区 木造耐火3階建て住宅は屋根工事です。

 

屋根材を引く前に、野地板の上にルフィーングを先に敷き込みます。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根工事画像2

屋根に求められる基本的な性能は、何をさておき雨水を建物内部に入れないことです。

 

その為には、野地板、下葺き材、屋根葺き材、板金、シーリング等の仕様と治まりを確認して、確実な施工をする必要があります。

 

要は、雨を入れないことに万全を期します。

 

ルーフィングを引き込む際に、野地板に大きな損傷がないかを確認してから施工します。

 

ルーフィングの敷き込みが完了しました。

 

 

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2013年

10月

30日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造用金物取付け

台東区 木造耐火3階建て建築物は木工事(大工工事)です。

 

間柱と筋違いの取り付けが一段落したので、構造用金物の取り付けです。

 

具体的には、ホールダウン金物、筋違い金物等の取り付けです。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造用金物画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造用金物画像2

土手加藤が採用している工法は木造軸組み工法です。

 

この木造軸組み工法は、耐震性や耐風性に対しての性能等を向上させるために、軸組の主要な接合部を構造金物で緊結させて補強することが決められています。

 

この構造金物の規定、つまり接合部分の接合方法が2000年(平成12)年に建築基準法で新たに改正され、柱と梁、柱と筋違いなどについて明確に規定されました。

 

この構造金物の選定は設計段階で建築基準法に照らし合わせてきちんと選定し、現場の大工さんと細部にわたり打ち合わせを行います。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造用金物画像3
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 構造用金物画像4

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2013年

10月

26日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違2

台東区 木造3階建て耐火建築物

台東区 木造耐火3階建て建築物は、前回に引き続き「間柱・筋違」の取り付けです。

 

土手加藤では、間柱と筋違を無垢材の「桧(ひのき)」を使用しますので、使用する無垢材の「通り」や「反り」などを一本一本見ながらの取り付けになるので、そんなに早く取り付けることはできません。

 

この辺が無垢材を使用する際に難しいことでもあり、無垢の木と触れ合いながらのやりがいのある楽しい作業でもあります。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違 画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違 画像2

大工さんはもくもくと作業をしていきます。

 

筋違が取り付けが終わると、ようやく仮筋違(かりすじかい)を取り外すことができます。

 

仮筋違は、上棟時に建物の「ゆがみ」を修正するために取り付ける、文字通り「かりの筋違」です。

 

間柱・筋違取り付け完了まであともう少しです。

 

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2013年

10月

24日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違

台東区 木造3階建て耐火建築物

木工事(大工工事)で、間柱と筋違いの取り付けです。

 

間柱は、柱と柱の間に取り付ける部材で、使用する材は無垢材の桧(ひのき)を使用します。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 間柱・筋違画像2

間柱と同時に筋違を取り付けます。

 

筋違は、構造耐力上で大変重要な役割です。

 

地震や風圧力に対して、斜めに入れた筋違が横揺れに対して抵抗して建物を支えるという重要な部材です。

 

丁寧に筋違を取り付けていきます。

 

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2013年

10月

23日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 雲筋違い

台東区 木造3階建て耐火建築物は雲筋違いの取り付けです。

 

雲筋違いは、屋根を支える小屋組みが揺れなどで倒壊しないようにする部材の事で、小屋束と呼ばれる建て部材に斜めに打ち付けて、小屋束を補強します。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 雲筋違い画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 雲筋違い画像2

雲筋違いで小屋組みを補強したので、またまた、屋根に上り今度は野地板にトップライトを取り付けます。

 

トップライトは通常の窓よりも、採光が取れるので、狭小地での採光対策にはすごくいい方法です。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 トップライト画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 トップライト画像2

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2013年

10月

19日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根垂木

台東区 木造耐火3階建て建築物は、木工事の屋根垂木の取り付けです。

 

上棟して、金物を締め付けた後に行う工事が、屋根垂木工事です。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根垂木工事画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根垂木工事画像2

この屋根垂木は、野地板と仕上げ材の屋根材を支える部材の事で、建物を雨から守る重要な部材です。

 

垂木を指定の間隔で一本一本止め付けていきます。

 

屋根垂木取り付けが完了しました。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根垂木工事画像3
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 屋根垂木工事画像4

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2013年

10月

18日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り(柱・土台)

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り(柱・土台編)

下小屋での無垢の桧(ひのき)の筋違い、間柱の墨塗りが終わりましたので、次は現場にて、柱と間柱の墨塗りです。

 

現場では大工さんが作業をしているので、作業がバッティングしないようにしなければなりませんので、この作業は大工さんが屋根工事の時に行います。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り2

こちらも1度塗りした後に、乾燥させて2回目を塗り込みます。

 

2度塗りすることで無垢の桧(ひのき)の柱と土台が黒光りしているのが分かります。

 

これで、防蟻の為の墨塗りが完了しました。

 

 

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2013年

10月

17日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り

上棟したので、現場では大工工事が進んでいます。

 

現場作業とは別に、「間柱」と「筋違い」を木工事で使う前に下小屋(弊社作業場)にて墨塗りをしました。

 

基礎にはすでに塗り込まれていますが、この墨塗りはシロアリ対策で塗るもので、別に床下の湿気対策の面も多少あります。

 

この墨は建築基準法で明記されている、いわゆる「土台」、「柱」等の1mラインまでの「防腐・防蟻処理」ではありません。

土手加藤では、柱と土台は「桧(ひのき)」を使用していますので、上記建築基準法の「防腐・防蟻処理」の必要はありません。

桧(ひのき)は、「長期優良住宅」や「フラット35」でも決められていますが、高耐久樹種に指定されています。

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 墨塗り画像2

さながら、巨大な桧(ひのき)の「スノコ」か「デッキ」といった感じですかね。

 

初めに間柱と筋違に墨を塗って、一晩乾燥させてから2回目を塗ります。

そうすると、表面が真っ黒になります。

囲炉裏のある古い家や旅館の梁や柱が黒光りしている光景と同じですね。

 

下小屋は、桧と墨の香りでいっぱいでした。

 

次は、柱と土台の墨塗りです。

 

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2013年

10月

12日

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 上棟

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 上棟

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 上棟画像5

台東区 木造3階建て耐火建築物が上棟です。

 

台風等でどうなるかと思いましたが、無事に上棟しました。

 

 

無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 上棟画像1
無垢の木でつくる 台東区 木造3階建て耐火建築物 上棟画像2

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2013年

10月

10日

台東区 木造3階建て耐火建築物 土台引き

台東区 木造3階建て耐火建築物 土台引き画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 土台引き画像2

台東区 木造3階建て耐火建築物は土台引きです。

 

上棟前の工事で、いよいよ大工工事に入りました。

 

土手加藤材木店の家づくり工法は木造軸組み工法で、構造材の土台と柱に使用する無垢材は桧(ひのき)です。

 

土台伏図に基づいて基礎周辺に土台を配り、土台の継手位置や仕口、また、アンカーボルトの位置関係を確認します。

 

アンカーボルト、ホールダウンボルトの位置を計測して、それぞれ土台に穴をあけてセットしていきます。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 土台引き画像3
台東区 木造3階建て耐火建築物 土台引き画像4

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2013年

10月

09日

台東区 木造3階建て耐火建築物 外部足場

台東区 木造3階建て耐火建築物は外部足場工事に入ります。

 

この先行外部足場は、基礎工事が終了して、屋外給排水工事の埋設物の施工終了後に行われます。

 

最近では、上棟建て方時における作業の安全性確保と能率向上をはかるために、先行足場として上棟前に足場を組み立てていきます。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 外部足場工事画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 外部足場工事画像2

上棟前なので、作業ははかどりますが、工事期間中で隣地との距離が一番近い所での作業になるので、安全第一での作業になります。

 

外部足場が完了しました。

 

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2013年

10月

05日

台東区 木造3階建て耐火建築物 屋外給排水工事

基礎工事が終了して、基礎を乾燥養生して上棟するまでに屋外給排水工事を行います。

 

この屋外給排水工事は建て替え工事で新築する際に、外部の給水管や配水管を新規で設置する工事です。

 

古い配管等は解体工事の時点ですべて撤去しますので、新たに給排水管を設置する必要があります。

 

上棟する時点では、周囲を仮設足場で覆いますので先行してこの工事をする必要があります。

 

また、新築する土地が広い場合には仮設足場を撤去してからでも可能ですが、東京都内のように敷地いっぱいに建てる場合には、先行して工事しておきます。

 

 

台東区木造3階建て耐火建築物 屋外給排水工事画像1
台東区木造3階建て耐火建築物 屋外給排水工事画像2

設計図にもとづいて、基礎廻りの土を掘り起こしていきます。

 

給水・給湯管立ち上がり位置と配水管立ち上がり位置を確認しながら進めていき、所定の位置にそれぞれ埋設管を敷設します。

 

埋設管の敷設に関して、配水管は勾配が重要になるので、道路までの距離等を勘案しながら進めます。

 

 

台東区木造3階建て耐火建築物 屋外給排水工事画像3
台東区木造3階建て耐火建築物 屋外給排水工事画像4

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2013年

10月

01日

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事

基礎工事は鉄筋工事まで終わりましたので、続いては基礎コンクリート工事に入ります。

 

基礎コンクリートの工事は捨てコンクリート打設、墨出し、鉄筋の組み立て、型枠の組み立て、金物の取り付け、コンクリート打設、型枠撤去と続きます。

 

コンクリートを打ち込む前に型枠内や捨てコンクリート面に土やくずが無いことを初めに確認してから、生コン車が到着後に指定したコンクリート強度、スランプを納品伝票などで確認します。

 

生コンは空隙が生じないように突き棒や器具などを使って均等かつ十分に突き固めます。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像2

また、このコンクリート強度は、第三者機関によるコンクリート試験が実施され、設計通りのコンクリート強度がでているかを確認します。

生コン車が到着すると初めに第三者機関による生コンの抜き取りがあります。

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像3
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像4

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2013年

9月

27日

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事は型枠セットまで完了しましたので、次に基礎配筋に進みます。

 

鉄筋コンクリートのベタ基礎ですので、この配筋工事は基礎工事の中でも重要な工程です。

 

鉄筋は、コンクリートと一体になって基礎を構築するための重要な役割を果たします。

引っ張り強度がほとんどないコンクリートを補完して引っ張り力に対抗する役割もあり、またコンクリートの拘束やひび割れ防止にも役に立ちます。

 

配筋はこれらの役割を適切に果たすために、所定の太さの鉄筋を所定の位置に正しく配筋することが重要になります。

 

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像2

設計図面に沿って各所配筋していきます。

 

スラブ筋では、設計図書で指定された寸法・形状に合わせて正確に組み立て結束線で固定します。

 

鉄筋の表面とこれを覆っているコンクリートの表面までの距離の「鉄筋のかぶり厚さ」の確認や、鉄筋の表面間最短距離である鉄筋ピッチを確認します。

 

 

台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像3
台東区 木造3階建て耐火建築物 基礎工事画像4

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2013年

9月

20日

台東区 木造3階建て耐火建築物

砕石工事が終了したので、基礎工事も次の段階の捨てコンクリートを打設します。

 

捨てコンクリートの目的は、砕石地業の表面を固めることと、基礎工事用に墨出しをする表面を作ることに加えて、基礎ベース底の高さを確定させることが目的になります。

 

基礎工事 捨てコンクリート打設画像1
基礎工事 捨てコンクリート打設画像2

捨てコンクリートは基礎工事のいわゆる「基礎」となるだけに丁寧な施工が必要です。

 

各所コンクリートが設計通りの高さに合わせて流し込んでいきます。

 

基礎工事 捨てコンクリート画像3

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2013年

9月

14日

台東区 木造3階建て耐火建築物

台東区 防火地域 無垢の木で建てる 木造3階建て耐火建築物

台東区 防火地域 木造3階建て耐火建築物の現場ブログです。

 

基礎工事着手ではず初めに根切り工事です。

 

この根切り工事は、建物の基礎を設ける部分の土を、掘削して取り除く作業です。

台東区 木造3階建て耐火建築物 根切り画像1
台東区 木造3階建て耐火建築物 根切り画像2

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